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今年こそ始めたい!貯まる新習慣

2014年2月26日

働き女子の家計管理&貯蓄テクを拝見

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働き女子を対象をした独自調査(アンケート回答者数:945人 調査期間:2013年12月1日~31日)をもとに、前回の「働き女子の「お金を貯めるプチ習慣」では「シーン別の徹底節約術」を紹介したが、今回は無駄のない「使い方」「貯め方」についてのヒントを集めてみました。給与をもらったときの賢い仕分け法や、貯蓄術、家計簿の活用法など、友人同士でもなかなか聞けない本音テクが勢揃いです!

●給料はどうしてる!? 給与口座で貯蓄テク

 多くのお薦めが寄せられた「給与口座からの天引き」。会社の財形貯蓄はもちろん、自分で設定した積立など、貯める女子にとってもはや必須といってもいい習慣。 貯蓄が苦手な人でも「もともとなければ使わない」ということで、皆さんのルールを一気にご紹介。

<「給与から天引きして貯蓄」派>
「あれば使ってしまう性格なので、天引きの預金や積立。これにかぎります」(34歳)

「給与から自動的に天引き。じゃないとズボラな自分には貯金はムリ(笑)」(39歳)

「給料は、2つの口座に入金してもらい、1つは絶対に出金しない口座にしています。貯まりますよ」(36歳)

「給与の振込口座を2つに分けることが可能なため、貯金用の口座とお小遣い用の口座に分ける。貯金用の口座の通帳・カードは実家にあるため、めったに触らない」(33歳)

<定期預金を利用>
「給与天引きの定期預金。まとまったお金が出来次第(私は50万以上)、ネット銀行の2週間満期の定期預金に出しています。普通預金に置いてても、利息はつかないしもったいない!」(27歳)

「給料が入ったらすぐに定期の口座に定額をスライドする」(38歳)

「給料を最初に割り振り20~25%を定期預金にしてしまう」(年齢不明)

「ボーナスのお金はないと思ってすぐに定期にする。ボーナス払いは使わないこと」(35歳)

<決まった額を貯蓄用口座に>
「給料日に引き出してすぐに、貯蓄用口座へ即決まった金額を入れてしまうことです。引き落としのない通帳を見ると『ここからは引き出せないな』『キレイに並んでいく数字を崩したくない』という思いが出てきてそこには一切手を付けなくなりました。今では暗証番号を忘れるくらいです』(年齢不明)

「給料日後に初めてお金をおろしたときに、必ず1万円を別口座に振り込む。別口座は貯蓄専用であり、キャッシュカードは家に保管し普段は持ち歩かず引き出しができないようにしてある」(年齢不明)

「給料をもらったら、貯金専用(インターネット銀行)に『やや多いかな』という額を入れる。次の給料までは定期にせず、普通預金に入れておき最悪足りなくなったら引き出すが、インターネット銀行なのでひと手間かかり抑制になる」(年齢不明)

<財形貯蓄を利用する人も>
「手元にもともとお金が来ないようにすること。財形貯蓄で1000万ためました」(30歳)

●計画かメリハリか!? 月初の仕分けが肝心

 給料日に考えたいのは、天引きのほか「1カ月に使うお金の仕分け」。用途別に分けるという計画派と、使い方のメリハリを考える配分派…。いずれもストレスなく、使いすぎないように習慣化しているよう。

<お金を用途別に振り分け>
「給料を貰ったらお金を用途別に振り分ける。始めから使える金額が決まっていれば使い過ぎない」(33歳)

「月の初めに『貯蓄分』を『貯蓄用口座』に移動、『生活費』を引きだし保管。これで無駄遣いが可視化できて、罪悪感も生まれるので、貯められるようになった」(39歳)

「給料日に一気にお金をおろし、使途に合わせて封筒に分けます。あとは、財布の中の小銭が重く感じたら貯金箱に入れます」(24歳)

<月の前半と後半でメリハリ!>
「月の前半は好きなように使い、後半は予定がない限りお金を使わない」(23歳)

<日常と非日常でメリハリ!>
「普段はコツコツ節約。お出かけしたりしたときは、もったいないかなぁと思ってもここぞとばかり消費を楽しむ!」(年齢不明)

<用途に応じてメリハリ!>
「自己投資(勉強など)にはケチらず、しかし吟味してお金を使います。自分の欲を満たすもの(お菓子や雑貨など)はすぐ買わなきゃだめなのか自問自答します。たとえ少額のものでもチリツモです。また、買った後でそれが自分にどう生きるかのメリットとデメリットを秤にかけて買うかどうか判断します」(年齢不明)

●いざ、買い物! 何に使ったかを「見える化」する方法

 レコーディングダイエットと同じく、節約も「お金の流れを見える化」することがポイントのよう。家計簿に落とし込む前に、自分なりの方法で生活費を把握しているという声が多数。アプリ、カードの明細、レシートなど習慣化しやすい方法を見つけたい。

「お財布を毎週整理。中身をチェックすることで、自分の経済状況が分かります」(年齢不明)

<カードの利用明細を活用>
「1枚のカードでほとんどすべてを支払い、あとで明細をチェックし、月々のお金の使い方を把握する。3カ月ほどすると、何に使いすぎなのかがわかる。購入したものも手帳に記載し、あとで振り返り、買って正解だったか否かを簡単に評価する。それを繰り返すことによって、無駄づかいしやすい分野がわかるほか、買って正解だと確認できた場合は二重に満足感を得られる」(28歳)

「カードで支払えるところは全てカードで買い物する。ズボラな性格な私でも、明細がキッチリ出るのでなにに使用しているか目に見えてわかる」(37歳)

「細かい買い物もなるべくカードで支払いをして明細書を家計簿代わりにしている」(31歳)

<サイトを活用してます!>
「家計簿はつけていませんが、代わりに『MoneyLook』というサイトで一括管理しています」(年齢不明)

<レシートを見返す>
「レシートを家に帰ってざっとでいいから、読み返す。最近のコンビニや百貨店のレシートって、下の部分や裏にクーポンなどがついていたりするのもこの習慣で発見しました」(年齢不明)

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