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「貯まる女子」に変身できるプチ習慣

2014年2月19日

シーン別★毎日の節約テク

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消費税増税目前! 一番の防衛法は「毎日の節約」かもしれません。そこで、全国の働き女子に「お金を貯めるためのプチ習慣や、節約テク」を聞いてみました(アンケート回答者数:945人 調査期間:2013年12月1日~31日)。まずは、ファッション、レジャー、家事、趣味など、アンケートから浮かびあがったシーン別のプチ節約術をまとめてご紹介。今すぐマネできる節約のヒントが満載です!

●日用品の買い物こそ、お値引きで!

 食材やお菓子、日用雑貨など毎日の暮らしに必要な買い物を上手にすればチリツモ効果は絶大! 忙しい毎日でも自炊にこだわり計画的に買い出しをしたり、割引をうまく活用するヒントがこちら。

<冷蔵庫の整理は基本>
「まず、コンビニでの買い物を控える」(35歳)

「必ず冷蔵庫の食材を使い切ってから次の買い物をすることです。残って捨てることもないし、様々なレシピを組み合わせることで、料理が楽しくなります」(23歳)

「冷蔵庫の整理を週1回必ずするようにしています。冷蔵庫の中身も常に把握できるようになって、食材のロスや、光熱費の節約(電気代)になっています。なんといっても掃除が楽! 年末大掃除の時でも、さっと拭きあげる程度で済んじゃいます!」(年齢不明)

「食費の節約とデトックスを兼ねて、月1日はファスティング(断食)を行っている。前日の夕飯はフルーツと脂肪燃焼スープ。当日は、朝・昼・晩、酵素ドリンクのみ。翌日の朝も、フルーツと脂肪燃焼スープ。昼・夜は通常食です」(年齢不明)

<スーパーでの買い物のコツ>
「新聞広告を見て、安い日に買う。基本中の基本だけれど、同じものなのに、翌日何十円も安かったりすることが普通にある! 値引きされないものや、価格の変動がないものは、スーパー全体で1割引の日や、割引券などを使って購入。飲み物に何百円も払うのは納得いかないのでカフェでは食事のみでドリンクは注文しない。たとえセットでお得に見えても、欲しくないものがセットの中に入っている場合は主食だけ単品注文」(36歳)

「スーパーは開店時間か、夕方のセール時間に行く。賞味期限間近なものに割引シールが貼られるので、それを買いだめします。パン、肉、切り身の魚、練り製品など、冷凍できるものは小分けにして冷凍しておいて使います。下着や流行に左右されないシンプルな洋服は、シーズン終わりのセール品を買っています」(33歳)

「食材の買い物は週1回しか行かない。前の週に1週間分のお弁当、夕飯の献立を考えそれに必要な材料を書き出して週末にまとめて買い出しに行っています。この方法ではお弁当のおかずは日曜日にまとめてつくって冷凍できるので、時短にも役立っています」(32歳)

<本は図書館で、映画はテレビで>
「勉強や仕事などで手元に必要な本以外は買わずに、図書館から借りて読んでいます。映画は半年経ってからテレビで見るか、飛行機の機内で見ています。日常の必要経費や食費など(嗜好品・酒類は除く)は、今より貧乏だった学生時代とあまり変わらない感覚で生活しています(笑)」(年齢不明)

●趣味の消費も、工夫次第で格安に

 おいしいティータイム、憧れの旅行からデート費用まで。節約生活には贅沢と思われる「こだわり消費」もテクニック次第で格安に!? うまく節約して、毎日を楽しくする工夫がずらり。

<食べ物、外食>
「食べたいものがあったら、売っているものでも自分で作って食べる。なお、どうしても、ハンバーガーなどを食べたい時は、セットで買うと高くつくので、自分でサラダやスープを作って会社に持参する」(30歳)

「デートの時はいつも彼持ちですが、自分の分は払ったつもりにして貯金箱へ。彼と将来結婚!? …となった時に使おうと思っています!」(27歳)

「カフェが大好きなのですが、ケーキだけ買って帰って家でおいしいコーヒーを入れて楽しむ、おうちカフェを堪能」(年齢不明)

「お値打ちのモーニングセットを買って、ランチのときにそのサンドイッチを食べます」(年齢不明)

<趣味・旅行>
「近所の区立のスポーツセンターに通ってます。1回あたり400円で、私設のジムに比べると格段に安い。内容もちゃんとしてますし、インストラクターさんも面白いです。とってもお得です」(28歳)

「旅行が好きなのでJTBの積立を始めました。年利が銀行よりもいいし、貯めたお金は旅行代金にしか使えないので、途中で引き出したりすることもできません。目標金額をしっかり貯めれそうです!」(25歳)

●大物こそ、吟味が重要。インテリアやファッションの出費

 節約の達人は、自分の趣味をつらぬく達人でもあるよう。インテリアやファッションなど金額の大きい買い物は徹底した吟味をするという声が多数。節約=安物買いではないことが伺える。

<衝動買い防止、吟味のコツ>
「よく吟味して買い物をする。特にバーゲンの洋服は本当に必要かどうか考える」(36歳)

「お店の人とあまり話し込みすぎないこと。薦められると断れないので、極力そういう状況にならないようにする。1万円以上のものが欲しい場合、1カ月は買わない。1カ月後も欲しいと思う場合、本当に欲しいものと判断し購入!」(39歳)

「洋服やバッグを買いすぎないように、ショッピングは夫と一緒に行くようにしている。見立て役にもなるし、かなりのストッパーになる」(38歳)

「『あったら便利、はなくても平気』と思い買わない。100円ショップのものは家には置いておきたくないので買わないし、行かない。家に『好きでないもの』を置いておかない」(42歳)

<今あるものを把握することも大事>
「部屋をきれいに保つ。自分の荷物を把握していると、余分なものは買わなくなる」(26歳)

「家の中のものを定期的に見直すこと。持ち物を把握することで無駄な買い物をしなくてすむようになりました」(28歳)

「1~2カ月に1度、洋服などの見直しをしています。たくさん持っているのに、寒さ、暑さにまけてつい買おうとしてしまう時があるので」(年齢不明)

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