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冷えを撃退! 生姜のおいしい活用術

2014年2月12日

納豆からヨーグルトまで! 生姜を加えると美味しいものは?

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とにかく寒~い、毎日。手軽に温まる「生姜レシピ」を取り入れてみては? 全国の働き女子に聞いた「お薦めの生姜レシピや活用方法」(アンケート回答者数:945人 調査期間:2013年12月1日~31日)から、前回は自宅で楽しむ料理レシピを紹介しました。今回はもっと手軽に生姜を活用する方法をご紹介。紅茶や鍋など人気の活用法のほか、アッと驚く組み合わせが続々登場です!

●納豆にヨーグルト! 生姜を加えると美味しいもの

味噌汁に必ず入れるという人も!

 まずは日常の食卓で活躍する「生姜トッピング」のバリエーションから。鍋やうどんなどの薬味、隠し味としてはもちろん、洋風料理やカレーにプラスするなどアイディア満載!意外なモノにも生姜は合うことが判明。

「あんかけうどんが最高! おろし生姜を加えればポカポカ温まります」(年齢不明)

「生姜入り玉子焼き。すりおろして、卵に混ぜて焼きます」(38歳)

「プレーンのヨーグルトにすりおろした生姜とはちみつを入れて食べる」(39歳)

「いつもの納豆に生姜を入れます。すりおろして入れると、とっても美味!」(40歳)

「すりおろしてクリームシチューに入れてます。家族からは賛否両論ありますが、私はOKです」(年齢不明)

「白菜などのクリームスープに生姜を入れると体も温まるし、アクセントになってとってもいい♪」(39歳)

「お味噌汁にひとかけの千切り生姜を必ず入れます。豆腐や納豆にも、すりおろした生姜をのせて頂きます」(28歳)

「野菜サラダに細切りにした生姜を混ぜる。香りがいいアクセントになります」(37歳)

「鍋料理をするときは必ず生姜をいれる」(32歳)

「鍋に必ず入れます。何鍋でも!! 細切りにして入れます」(35歳)

「カレーに生姜をすりおろして入れています。オリエンタルな味のカレーになりおいしい」(34歳)

●じわっと身体をいたわる、漬けこみ系

 刻んだり、薄切りにしたりした生姜をはちみつやオイルに漬けて「常備生姜」を作っているという人も目立った。身体を温めるだけでなく、喉の不調や風邪のひきはじめにも効くお守り的存在に。プレゼントにしても喜ばれそう。

「黒酢に生姜をスライスして、鷹の爪とともに漬け込む。あらゆるお料理に入れると風邪をひかなくなります」(年齢不明)

「生姜の薄切りをビンに詰めてはちみつに浸すだけ。お湯で割って飲む」(31歳)

「スライスした生姜を、ロイヤルゼリーにつけておきます。目分量ですが、風邪の対策によいです」(34歳)

「風邪をひいたとき、友人が手作り生姜はちみつをプレゼントしてくれました。単に生姜をすりおろしてはちみつに混ぜたもので、3倍位のお湯で溶いて飲むというものでしたが、喉にも心にも染みて、ほっこりしました」(34歳)

「刻み生姜のオリーブオイル漬けを瓶に作り置きしておいて、料理やお味噌汁などに入れると身体が温まります♪」(39歳)

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