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冬場の室内、最大の困りごとは「乾燥」

2014年1月24日

女性の約7割、男性の約4割が気になる潤い不足

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冬場の室内環境で困っていること/気になること(全体・男女別)
冬場の室内環境で困っていること/気になること(全体・男女別)
室内で乾燥を感じる時の対策(全体・男女別)
室内で乾燥を感じる時の対策(全体・男女別)
加湿器の使用で困っていること/気になること
加湿器の使用で困っていること/気になること

 オンラインリサーチサービス「アイリサーチ」を運営するネオマーケティングは、全国の20歳―69歳の男女を対象に「湿度に関する意識と実態」について調査した結果を発表した。

 冬場の暖房に主にエアコンを使用する人に、冬場の室内環境で困っていること・気になることを聞いたところ、「肌、のど、目、髪が乾燥する」(56.0%)が1位に挙げられ、2位は「寒い」(45.0%)、3位は「室内が結露する(窓や壁)」(42.0%)だった。

 男女別で見ると、「肌、のど、目、髪が乾燥する」を挙げた女性は約7割(68.0%)とやはり乾燥に敏感だが、男性も4割以上(44.0%)が乾燥を気にしていることが分かった。

 乾燥の対策は、「肌にクリームなどを塗る」(51.1%)が最も多く、「加湿器を使用している」(46.4%)、「洗濯物を部屋干しする」(41.8%)と続いた。女性は「特に何もしていない」が1割未満にとどまり、乾燥対策に熱心であることを示している。しかし対策法としては「クリームなどを塗る」(63.5%)という対症療法が主流で、乾燥を未然に防ぐための室内環境対策の意識はそれほど高くない。

 一方男性は、「加湿器を使用」(40.9%)、「洗濯物を部屋干し」(33.6%)が「クリームなどを塗る」(31.8%)を上回った。

 また、乾燥対策として加湿器を使用している人の3割(31.5%)は、困っていることや気になることとして「結露の発生」を挙げており、冬場の最大の課題である乾燥を防ごうとして結露という別の課題に直面するという悪循環に悩まされるケースも見受けられる。

■関連情報
・アイリサーチのWebサイト www.i-research.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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