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ワーキングママの8割が「寒さ疲れ」

2014年1月23日

年代で変わる寒さ疲れの対処法とは?

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この冬、どの程度疲れているか
この冬、どの程度疲れているか
この冬、感じる不調は
この冬、感じる不調は
寒さ疲れを解消する方法は
寒さ疲れを解消する方法は
日頃、誰に悩みを相談するか
日頃、誰に悩みを相談するか

 養命酒製造はワーキングママの「冬の寒さ疲れ」に関する調査結果を発表した。子どもを持つ30歳―59歳の既婚有職女性1000人を対象にアンケートを実施したところ、この冬「疲れている」(82.4%)と答えたワーキングママは8割を超え、「疲れていない」(6.0%)と答えた元気ママは1割に満たなかった。

 小学生の子どもがいる回答者は「疲れている」が88.7%にのぼり、働きながら元気な盛りの小学生を育てることのたいへんさがうかがえる。

 この冬に感じる体の不調は、「肩がこる」(54.1%)との回答が最も多く、以下「手足など体の冷え」(46.9%)、「首がこる」(39.8%)と続いた。気分の不調は「だるい」(39.2%)、「イライラする」(31.6%)、「気分が落ち込む」(21.7%)の順となった。

 寒さ疲れの解消法を聞いてみると、1位は「暖かいお風呂に入る」(38.8%)、2位は「休日にゴロゴロする」(33.9%)、3位は「趣味を楽しむ」「スイーツを食べる」(ともに28.3%)だった。年代別で見ると、30歳代は「子どもと遊ぶ」の割合が他の年代より倍以上高いなど、家族や友人との団らんに関する解消法が目立つ。一方、50歳代は趣味に関する解消法が多く見受けられた。

 日頃、悩みを相談する相手は「夫」(47.4%)がトップ。続いて「友達(ママ友を除く)」(33.4%)、「母」(23.0%)が挙げられた。子ども(末子)の成長段階別に見ると、未就学児のママは「夫」「母」に相談する傾向が特に高く、「ママ友」に相談する割合が最も高いのは小学生のママだった。

 また、この冬ぐっすり眠れないと感じている回答者に、その理由となる不安・悩みを聞いたところ「家計の不安・悩み」(51.3%)を挙げる人が最も多く、「仕事の不安・悩み」(36.8%)、「子育て・教育の不安・悩み」(34.2%)と続いた。

■関連情報
・養命酒製造のWebサイト www.yomeishu.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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