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身も心もほっこり「昔ながらの乾燥ケア」

2014年1月21日

ショウガ、米ぬかなどを使ったナチュラルな乾燥ケア

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お肌やのどの乾燥がツライ季節になってきました…。全国の読者に聞いた「お薦めの乾燥対策」(回答者数:1126人 調査期間:2013年11月1日~30日)によると、柑橘類やショウガ、米ぬかなどを使ったナチュラルなケアを実践しているという声が寄せられました。家にあるものを使った昔ながらの潤いケアで、健康的なお肌づくりや風邪対策を!

<お肌の乾燥対策>
みかんの皮を干してお風呂に入れる。身体もあったまり、肌もつるつるしっとり」(33歳)

ぬらしておいたタオルを絞って、部屋の中に干して乾燥を撃退。簡単でお金もかかりません。毎日続けられるので、自分でも変化を感じています!」(25歳)

バスタオルは使用後必ず部屋に干す。多少の効果があるような? お米のとぎ汁をお風呂に入れるのは、入浴剤よりよっぽど肌がしっとりするのでオススメです!」(27歳)

「無農薬のお米を自宅で精米し、そのぬかを使って洗顔。乾燥しらずのつるつる肌になります」(40歳)

<のどの乾燥対策>
ショウガをすりおろしてはちみつを混ぜ、手作りショウガ湯。のどの乾燥対策に」(25歳)

「のどの乾燥や風邪予防に、使用済みの紅茶ティーバックでのうがい。紅茶には殺菌作用があるそうで、緑茶よりも効果があるみたいです」(26歳)

紅茶に、しょうがはちみつを入れて飲む。マグに入れて持ち歩いています。はちみつは喉にもよいし、しょうがは体を温めてくれるので、冬は重宝してます。作り置きしておけば、忙しい朝でもすぐに作れます」(27歳)

「漢方で療養しています。和梨を煮詰めてシロップにして紅茶に入れたり、レンコンをすりおろしたり、昔ながらののどにいい食べ物を活かして、化学物質に頼らず器官を癒しています」(27歳)

「のどがいがらっぽいときは、母の作った『はちみつかりん』をお湯で割って飲む。のどがすっきりする。作り方は、かりんの輪切りをはちみつに漬けるだけで簡単」(38歳)

「なるべく温かいものを食べる。体を冷やさないようにすると、カサカサも昔より減ったと思います(38歳)

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