• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ワーキングマザーが望む政策は?

2014年1月10日

働くママが最も支持する子育て政策は「5年で待機児童解消」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
「女性の活用」に向けた政策に賛成か反対か
「女性の活用」に向けた政策に賛成か反対か
「5年で待機児童ゼロ」について賛成か反対か
「5年で待機児童ゼロ」について賛成か反対か
「上場企業で女性役員1人以上」について賛成か反対か
「上場企業で女性役員1人以上」について賛成か反対か
「育休3年間の義務づけ」について賛成か反対か
「育休3年間の義務づけ」について賛成か反対か
現在仕事をしている理由は
現在仕事をしている理由は
将来において目指したいポジションは
将来において目指したいポジションは

 働くママが最も支持する子育て政策は「5年で待機児童解消」、逆に支持しない政策は「育休3年化」。――こんな調査結果を、東急グループのキッズベースキャンプ、働く女性向け情報サイト「ワーキングマザースタイル」を運営するスタイルビズ、ワーキングマザーのキャリア支援を手がけるWaris(ワリス)が発表した。

 小学生の子どもを持つ20歳代以上の有職女性342人に、安倍政権が掲げる「女性の活用」に向けた直近の政策について意見を尋ねたところ、賛成派(「賛成」と「どちらかというと賛成」の合計)は64.0%、反対派(「反対」と「どちらかというと反対」の合計)は17.0%だった。

 個別の政策について見ると、「待機児童を5年でゼロにすること」が最も支持が高く、87.0%が賛成している。「上場企業で役員に1人は女性を登用すること」についても66.0%が肯定的な見方を示した。一方、「育休3年間の義務づけ」は、反対派が67.0%にのぼった。

 現在仕事をしている理由を聞くと、「やりがいを感じているから」(54.6%)がトップに挙げられた。続く2位は「一度辞めると現在の仕事や収入、ポジションを維持するのが難しいため」(50.7%)で、子育てママならではの悩みがうかがえる

 仕事において目指したいポジションは、「特にこだわらない」が50.0%を占めるものの、「経営者・役員クラス」「上級管理職(部長)クラス」「管理職(課長・マネージャー)クラス」を目指す人も合計38.0%にのぼる。

 仕事と育児の両立に必要なサポートを挙げてもらったところ、「学童保育などの、子どもを安心して預けられる設備の拡充」(33.0%)が最も多く、次いで「配偶者の理解、配偶者との役割分担」(21.9%)、「短時間勤務・子どもが病気の際の休暇・在宅勤務など、働きやすい勤務制度の整備」(21.4%)と続いた。

■関連情報
・WarisのWebサイト waris.co.jp/
・ワーキングマザースタイルのWebサイト www.wmstyle.jp/
・キッズベースキャンプのWebサイト www.kidsbasecamp.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
働き方お仕事術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ