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寝ても疲れが取れない原因は「W姿勢」!?

2014年1月17日

睡眠の質を左右する「W姿勢」の改善方法

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よく寝られない、夜中に目が覚めてしまう、しっかり寝たのに疲れが取れない。

それは寝姿勢が悪いために、睡眠の質が落ちているせいかも・・。

実は、質のよい睡眠を得るためには、寝ているときだけでなく、起きているときのW姿勢が大事!

W姿勢を見直して快適な睡眠を取り戻しませんか?

あなたの寝姿勢、大丈夫ですか?

 「私たちは1日のうちの3分の1、人生の3分の1は寝ています」と話すのは医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶さん。寝ている時間は、昼間の疲れを癒して、次の日の活力を蓄えるための大切な時間。気持ちよく寝ることでパワーを充電し、次の朝は気持ちよく起きたいもの。しかし、寝ているときの姿勢が悪いと、体にも心にも負担がかかり、質のよい睡眠が取れなくなってしまう可能性があるという。あなたの睡眠は大丈夫? まずは「寝る姿勢」が悪くないかチェックしてほしい。

【あなたの寝る姿勢をチェック】   ※福田千晶さん作成

□いつもの寝具より、床や畳のほうが快適に横たわれる

□寝付くまでに何度も姿勢を変えてしまう

□寝ようと思うと緊張して目が冴えてしまう

□お腹や足の冷えが気になって寝つけない

□寝ているときに手がしびれていることがある

□ノドが痛くて夜中に目覚めることがある

□夜中に目覚めると小さな音が気になって寝られない

□寝返りのときに首の痛みや腰痛で目が覚める

□朝起きたとき体がこわばっている

□7時間以上寝たときも睡眠不足を実感している

あてはまるものが・・
0~1個
睡眠中に比較的無理のない姿勢がとれています。その姿勢を基本に、起きているときの姿勢も正しく保つように心がけましょう。

2~4個
寝る姿勢に少し工夫すると、より快適な睡眠タイムが得られます。もう1度、寝る姿勢を見直してみましょう。

5~7個
寝ている間の姿勢のために、睡眠の質の低下が考えられます。また、起きているときの姿勢も直す必要がありそうです。

8個以上
寝ている姿勢に問題があり、体調不良や体のゆがみに関わっているでしょう。正しい姿勢を身につけて健康に役立てましょう。

福田千晶さん
医療法人高友会 アルシェクリニック勤務。日本リハビリテーション医学会専門医。日本東洋医学会専門医。日本医師会認定産業医。日本医師会認定健康スポーツ医。日本病院会人間ドック認定指定医。日本体力医学会健康科学アドバイザー。医学博士。

 いかがだっただろうか? 「寝る姿勢に問題があると、つらい体勢を数時間、体に強いることになり、リラックスとメンテナンスのための睡眠時間が、苦痛と不快の時間になってしまいます」と福田さん。あてはまるものが2個以上あった方は、この機会にぜひ改善を試みてほしい。

 その第一歩として、次のページでは寝姿勢が悪くなる最大の原因、日中の姿勢の重要性について、さらに寝姿勢が悪くなり睡眠の質が落ちるとどうなるのか解説する。

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