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大掃除で出た不要品、どう処分する?

2013年12月25日

「捨てて処分」が8割超えでトップに

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いらなくなった服や物の処分方法は
いらなくなった服や物の処分方法は
ネットオークションやリサイクルショップ、売買サイトで売れる値段は
ネットオークションやリサイクルショップ、売買サイトで売れる値段は
今年の大掃除の際に売る予定のものは何か
今年の大掃除の際に売る予定のものは何か

 ニッセンは30歳代・40歳代の女性1527人を対象に実施した大掃除に関する調査の結果を発表した。それによると、大掃除で出た不要な洋服や物の処分方法は、「捨てる」(80.9%)が圧倒的に多いが、「ネットオークションやリサイクルショップに売りに行く」(41.4%)や「売買サイトで売る」(5.5%)など、ものによってはお金に換えている人も多い。

 ネットオークションやリサイクルショップ、あるいは売買サイトで売ると答えた人に、実際に売れる値段を聞くと、「1000円以内」が76.4%を占め、1000円より高く売れるケースは2割強にとどまった。

 今年の年末大掃除の際に、いらなくなったものをネットオークションやリサイクルショップに売るつもりの人は23.6%だった。売ろうと考えているものは「衣類」(85.5%)が最も多く、「ゲーム関連」(62.3%)、「バッグ・靴」(47.0%)、「本・書籍」(39.5%)と続いた。

 買い取り価格は「1001円―5000円未満」を希望している人が44.6%と最も多く、次いで「5001円―1万円未満」が24.2%と、実際に売れる値段より高めを期待している人が多いことが分かった。

 トランクルームなどの有料収納サービスを利用している人はわずか1.2%と少なく、利用していない人の76.0%が「今後もとくに利用するつもりはない」と答えている。「今後は利用してみたいと思う」(0.8%)と「料金が安ければ利用してみたい」(16.5%)を合わせても、利用意向は2割に満たなかった。

■関連情報
・ニッセンのWebサイト www.nissen.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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