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スマホ女子、3人に1人が「冷え×過緊張」

2013年12月4日

「スマホ利用時間が長い人は過緊張や冷え性の傾向が高い」

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緊張やストレスの状況
緊張やストレスの状況
就寝前のスマートフォン利用状況
就寝前のスマートフォン利用状況

 養命酒製造は、スマートフォンを使用する15歳―59歳の女性1000人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。それによると、スマートフォン利用時間が長い人は過緊張や冷え性の傾向が高く、中でも働き盛りの30歳代はその両方に該当する人が多い。

 回答者の1日当たりのスマートフォン利用時間は平均3時間25分で、スマホ依存とみられる1日平均6時間以上は13.0%だった。

 スマートフォンの液晶画面などから発せられるブルーライトはリラックスを妨げると言われているが、回答者の32.4%が“過緊張”の症状である「心身の緊張やストレスがあり、リラックスしようとしてもできない」に該当。利用時間が長い人は過緊張の傾向が強く、スマホ依存者では45.4%にのぼる。

 過緊張の症状を訴える人は30.2%が「重度の冷え性」だと感じており、過緊張ではない人より2倍以上多かった。冷え性と過緊張の両方を実感している人は全体の25.6%を占め、中でも30歳代では32.5%が冷え性×過緊張に該当している。

 また冷え性×過緊張タイプは「疲れがとれない」「なんとなく体調がすぐれない」と感じる人が全体平均より20ポイント以上高く、「太りやすい」「無気力」「胃腸不良」は約15ポイント以上高い。

 睡眠については、回答者の56.5%が「ぐっすり眠れていないと感じる」と答え、スマホ依存者では67.7%、冷え性では63.7%、過緊張では78.7%とその割合は上昇する。

 回答者全員に就寝前のスマートフォン利用状況を聞いたところ、ついつい「ハマることがある」と回答した割合は、「LINE」(36.4%)がトップ、次いで「パズルゲーム」(32.9%)、「通販サイト検索」(30.0%)と続いた。

■関連情報
・養命酒製造のWebサイト www.yomeishu.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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