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働く女性のワークライフバランス、自己評価は?

2013年11月21日

20代と50代は実現度が高く、30代・40代は低め

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ワークライフバランス実現度の自己評価(全体/年代別平均)
ワークライフバランス実現度の自己評価(全体/年代別平均)
なるべく時間をかけたいこと/かけたくないこと/かけられないこと
なるべく時間をかけたいこと/かけたくないこと/かけられないこと
働く上で最も重視すること
働く上で最も重視すること
仕事に対する満足度
仕事に対する満足度
今後の働きかたの希望
今後の働きかたの希望

 ナガセ ビューティケァは、働く女性の仕事観とワークライフバランスに関する意識調査の結果を発表した。それによると、働く女性のワークライフバランス実現度の自己評価は平均「59.9%」で、年代別では50歳代(61.5%)と20歳代(61.4%)が平均を上回ったのに対し、30歳代(58.7%)と40歳代(58.0%)は平均より低い。

 仕事を持つ20歳代―50歳代の既婚女性500人に、なるべく時間をかけようと心掛けていることを尋ねたところ、「睡眠」(75.4%)が圧倒的に多かった。逆になるべく時間をかけたくないことは、1位が「通勤時間」(53.0%)、2位が「家事」(44.0%)だった。時間をかけたいのにかけられないことは「睡眠」「旅行」「趣味」の順となった。

 働く上で最も重視することは、「自分の好きな仕事であること、やりがい」(33.2%)が最も多く、「残業が少ない、時間の融通が利く」(28.0%)、「希望する期間ずっと働ける、安定した雇用形態である」(22.8%)、「給料が良い、福利厚生が充実している」(16.0%)と続いた。

 年代別で見ると、20歳代は「残業が少ない、時間の融通が利く」が1位、30歳代―50歳代は「自分の好きな仕事であること、やりがい」が1位に挙げられ、若者の方がプライベートの時間を重視する傾向が強い。

 仕事に対する満足度を聞いてみると、「仕事内容」に満足している人(「充分満足している」「まあまあ満足している」の合計)は72.8%、「仕事量」は77.6%にのぼる。一方、「待遇」では44.8%と半数を下回った。

 今後の働き方については、「現状維持」(33.2%)を希望する人が最も多く、「スキルアップしたい」(26.6%)、「好きなことを仕事にしたい」(22.0%)と続いた。30歳代は「スキルアップしたい」が他の年代より多く、「現状維持」が他の年代より少なかった。また20歳代は「できれば、仕事をやめて専業主婦になりたい」が他の年代を上回り、専業主婦願望が強い傾向が見られる。

■関連情報
・ナガセ ビューティケァのWebサイト nbc.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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