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老後のイメージ、「期待」より「不安」

2013年11月12日

「期待」は12.3%、「不安」は87.7%に

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自分の介護に関する意識
自分の介護に関する意識
配偶者の介護に関する意識
配偶者の介護に関する意識
離れて暮らす親の状況確認に使いたい通信・インターネット関連サービス
離れて暮らす親の状況確認に使いたい通信・インターネット関連サービス

 メディケア生命保険は、「家族の絆と老後の生活に関する意識調査」の結果を発表した。親・配偶者・子どもがいる40歳―59歳の男女1000人に、自身の老後の生活について期待と不安ではどちらのイメージが強いか聞いたところ、「期待」が12.3%であるのに対し、「不安」は87.7%にのぼった。

 老後の大きな関心事である介護に関しては、59.8%が「自分の介護をしてくれる人がいるのか不安に感じることがある」と回答する一方、91.9%が「自分に介護が必要になったら(老人ホームや介護施設に入るなどし)家族には迷惑をかけたくない」と考えている。

 配偶者の介護について聞くと、77.0%が「自分に配偶者の介護ができるか不安に感じる」、74.0%が「将来、配偶者に介護が必要になったら、経済的に耐えられないと思う」と憂慮しつつも、70.5%が「配偶者に介護が必要になっても自宅で一緒に暮らしたい」と答えた。

 自分・配偶者の親と同居していない789人に対して、離れて暮らす親の状況を確認するために使いたい通信・インターネット関連のサービスを挙げてもらったところ、「ケータイ・スマホの通話機能」(63.2%)、「固定電話の通話機能」(57.5%)と通話機能が他のサービスを大きく上回り、以下「ケータイ・スマホの写メール機能」(16.6%)、「ケータイ・スマホのテレビ電話機能」(16.0%)と続いた。

 自分の老後に子どもへ状況を知らせるために使いたい通信・インターネット関連サービスは、「ケータイ・スマホの通話機能」(71.1%)が際だって多い。次いで「固定電話の通話機能」(40.6%)、「ケータイ・スマホの写メール機能」(29.1%)、「ケータイ・スマホのテレビ電話機能」(23.2%)と、上位は親の状況確認に使いたい順位と同じだった。また「LINE」(19.9%)、「Skype」(17.3%)、「Facebook」(3.2%)、「Twitter」(2.6%)は、親の状況確認に挙げられた回答率(それぞれ7.9%、10.0%、0.9%、0.8%)より高くなっている。

■関連情報
・メディケア生命保険のWebサイト www.medicarelife.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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