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働き女子のランチ「同僚と内食・中食」が主流

2013年11月11日

「お弁当男子・お弁当女子は結婚相手候補に入りやすい」との結果も

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誰とランチを食べることが多いか
誰とランチを食べることが多いか
どこでランチを食べることが多いか
どこでランチを食べることが多いか
ランチにどのくらいの時間を割いているか
ランチにどのくらいの時間を割いているか
ランチにどのくらいの費用を掛けているか
ランチにどのくらいの費用を掛けているか
ランチに対する意識で当てはまるものは
ランチに対する意識で当てはまるものは

 マルハニチロホールディングスは20歳―59歳の男女ビジネスパーソン1000人を対象に実施したランチに関する調査結果を発表した。ランチを誰と食べることが多いか聞いたところ、男性は「ひとりで」が最多だったのに対し、女性は「同僚と」が最も多かった。

 よくランチを食べる場所は、男性では「会社で(コンビニや弁当店などで買って/宅配など)」(42.4%)が最も多く、「外食する」(38.0%)が続いた。女性は、「会社で(弁当持参)」(51.0%)、「会社で(コンビニや弁当店などで買って/宅配など)」(46.2%)の順となり、「外食する」(21.8%)は男性を大きく下回った。

 おひとりさまランチが多い男性は外食と中食(買ってきて社内で食べる)、同僚ランチが多い女性が中食と内食(持参した弁当を社内で食べる)が主流のようだ。

 ランチにかける時間は全体平均が「26分」だった。男性は平均「22分」、女性は平均「29分」と、女性の方が7分長い。ランチにかける金額(外食・中食・社員食堂)は全体平均が「467円」、男性の平均は「492円」、女性は「438円」だった。

 ランチに対する意識を聞いてみると、「ランチの費用を抑えたい」との回答(「非常にあてはまる」「ややあてはまる」の合計)が75.5%で節約志向の高さが窺える。一方で、「日ごろのランチが健康を大きく左右する」が57.8%と、健康面でランチを重視している人が多いことが分かった。また、「お弁当男子・お弁当女子は結婚相手候補に入りやすい思う」が36.8%にのぼった。

■関連情報
・マルハニチロホールディングスのWebサイト www.maruha-nichiro.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント


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