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働き女子のストレス解消法「寝る前の習慣は?」

2013年11月6日

良質な睡眠をとるために心がけたいこととは?

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疲れを感じたら、夜はぐっすり眠ること―。良質な睡眠をとったり、心をリフレッシュするために、習慣にしていることを聞いてみました。心と体に栄養を与えるテクニックが満載です。

良質な睡眠をとるために心がけたいこととは?

「月見。季節を問わず、晴れていれば仕事帰りに眺める」(36歳)

「家に帰っての晩酌とお風呂」(36歳)

「好きなクラッシックのCDを聞きながら眠ること」(年齢不明)

「就寝前のストレッチ。1日の子育ての疲れが何割か和らぎます」(32歳)

「仕事を終え、家に帰り家事を終え、お風呂に入ってから寝るまでの時間。テレビを見たり、ビールを飲んだり、パソコンをしたり、とにかく自分ひとりだけの時間を過ごすこと」(39歳)

「ひたすら歩いて、疲れてからひたすら眠る。シンプルだけど、心身ともにすっきりします。お薦めです」(年齢不明)

「お酒飲んで、時計見ないで、カーテン閉め切って寝たいだけ寝て、起きたらご飯もりもり食べると、元気になる」(30歳)

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

 ちなみに、アンチエイジングに詳しい慶應義塾大学医学部教授の坪田一男先生によると、寝る前にパソコンやスマホでメールチェックをしていると、太りやすくなるのだとか。できることなら、22時以降は画面を見ない生活をお薦めします。


 もう一つ、良質な睡眠をとるためには、寝る前にリラックスした時間を過ごすだけでなく、普段の生活の中でもカラダとココロをゆるめる時間を意識的につくり、自律神経のバランスを取ることがとっても大切なんだそう。

 たとえば女性は、1日に2万語をしゃべらないとストレスを感じやすくなるといわれているので、デスクワーク中心の人は、休憩時間には話し相手を見つけて、たわいもないおしゃべりをするのも一策。また、脳と体をつなぐ首には副交感神経に関わる神経が多く通っており、首を温めると自律神経が整いやすいので、寒い日にはネックウォーマーを着用、入浴時は首シャワー、髪を乾かす際はドライヤーの温風を首にあて温めるのも効果的です。ほかにも、日常的に心がけたいことはたくさんあるので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

文=神谷 真規子

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