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猛暑による不眠残り、20・30代女子が実感

2013年10月18日

20・30代が効果を実感している不眠対策は?

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猛暑による睡眠への影響はあったか
猛暑による睡眠への影響はあったか
今年の夏の睡眠はどのようだったか
今年の夏の睡眠はどのようだったか
睡眠への影響により不満に感じたことは
睡眠への影響により不満に感じたことは
快眠を得るために日ごろ行っている対策は
快眠を得るために日ごろ行っている対策は

 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G Japan)は、20歳代―30歳代の女性1000人を対象に実施した睡眠に関する意識調査の結果を発表した。それによると、2人に1人(50.2%)が今夏の猛暑により「眠れない」「熟睡できない」など不眠を感じ、継続する体調への影響に不安を抱いている。

 今年の夏の睡眠について尋ねたところ、「眠っても疲れが取れなかった」(45.1%)、「何度も夜中に目が覚めた(眠りが浅い)」(42.6%)、「寝つきが悪かった(入眠に時間がかかる)」(29.3%)など、寝苦しい夜が続いていたことを示唆する声が多く寄せられた。

 不眠による影響としては、「疲れやすくなった」(63.3%)、「だるさ、倦怠感があり、やる気がなくなった」(60.2%)、「日中に眠気を感じることが多くなった」(54.6%)、「眠りが継続して浅くなった」(45.4%)が上位に挙げられた。

 これら影響を感じている人の大半が改善に時間がかかることを案じており、特に「ホルモンバランスが乱れた」「疲れやすくなった」「イライラしやすくなった」「肌があれた」「日中に眠気を感じることが多くなった」では7割以上がこの先も不眠の影響が残ると感じている。

 快眠を得るために日ごろ行っている対策や工夫を聞いたところ、「規則的な就寝・起床を心がける」(27.7%)が最も多かった。次いで「適度な運動」(18.7%)、「入浴の時間・方法の工夫」(12.2%)、「重い夜食を避ける」(10.0%)と続き、生活改善に関する項目が上位に並んだ。

 実行している対策について実際に効果が感じられたか尋ねると、「薬(睡眠導入剤など)を服用する」(90.5%)、「適度な運動をする」(72.7%)、「アロマやお香など心地よい香りを焚く」(72.0%)で高い満足度を示した。

■関連情報
・P&GのWebサイト jp.pg.com

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

大谷珠代=日経ウーマンオンライン

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