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30代・40代女子の6割が睡眠に不満

2013年10月10日

「疲れが取れない」「睡眠不足」――快眠グッズで解消の傾向

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睡眠に不満を感じる理由
睡眠に不満を感じる理由
快眠のために行っていること
快眠のために行っていること
寝具に関するこだわり
寝具に関するこだわり

 通販カタログのニッセンは、30歳代と40歳代の女性1466人を対象に実施した睡眠に関する意識調査の結果を発表した。それによると、6割以上が睡眠に不満を感じており、不満解消の対策として寝具にこだわる傾向が高いことが分かった。

 睡眠に「満足している」(10.3%)という人は約1割にとどまり、「どちらかというと満足している」(25.2%)と合わせても、満足派は4割に満たない。一方「不満である」(21.0%)と「どちらかというと不満である」(43.5%)を合わせた不満派は6割を超える。不満の理由としては「疲れが取れない」(67.1%)が最も多く、次いで「睡眠不足」(57.8%)、「何度も目が覚める」(36.0%)と続いた。

 快眠のために何か行っているか聞いたところ、睡眠の満足度に関わらず、約半数が特に何もしていない。快眠のために「睡眠時間を確保する」ことをしている割合は、睡眠に「満足している」と回答した人では36.4%、睡眠に「不満である」と回答した人では16.9%にとどまった。

 睡眠に不満のある人はモノに頼る傾向が高く、快眠のための対策としては「遮光カーテンや防音など、部屋の空間を工夫する」(23.7%)、「寝具にこだわる」(20.8%)が上位に挙げられた。また、「誘眠剤を服用」(13.6%)は、睡眠に満足している人(3.3%)に比べ4倍以上多い。

 寝具に対するこだわりは、睡眠の満足度に関わらず、半数以上が「特こだわりはない」としている。それでも「枕」と「マットレス・敷き布団」は比較的こだわる人が多い。睡眠に不満のある人は満足している人に比べ、「枕」にこだわる割合が12.8ポイント高く、「マットレス・敷き布団」は4.8ポイント高かった。
 

■関連情報
・ニッセンのWebサイト www.nissen.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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