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「バストの垂れ」気になるが、対策は…

2013年9月4日

バストの下垂に影響を与える要因、ひとつは「バストの揺れ」

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 ワコールは、女性のバストの「垂れ」に関する意識調査の結果を発表した。それによると、大多数の女性がバストのタレを気にする一方、3人に1人は何も対策を実践していない。

 20歳―44歳の女性1000人にアンケート調査を行ったところ、「今のバストラインが気になる」という人は80.9%、「今後のバストラインが気になる」人は86.2%にのぼった。気になる部分は、1位が「バストの下垂」、2位が「バストのサイズ」、3位が「バストが横に流れる」だった。

 バストの下垂対策についての意識を聞いてみると、「お金をいくらかけても下垂対策をしたい」が3.4%、「お金はあまりかけずに自分でできるかたちで下垂対策をしたい」が63.2%と、約3人に2人がなんらかの対策をしたいと考えている。

 今または今後バストの下垂が気になると答えた人に、実践している対策を聞いたところ、「姿勢をよくする」(40.3%)が最も多く、「ブラジャーを購入する度に採寸・試着して体にあったブラジャーを選ぶ」(39.7%)、「胸筋を鍛えるポーズ・エクササイズをする」(29.7%)と続いた。一方で、30.9%が「特に何も対策をしていない」と回答した。

 バストの下垂に影響を与える要因の1つに、「バストの揺れ」が関係しているが、これを知っている人は41.8%、知らない人は58.2%だった。バストの下垂を気にしているものの、約6割が情報不足であることが分かった。

■関連情報
・ワコールのWebサイト www.wacoal.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

中野恵子=日経ウーマンオンライン

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