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東京でシングルマザーに最も優しい自治体は?

2013年8月28日

1位は武蔵野市、2位は国立市、3位は渋谷区

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シングルマザーに優しい自治体トップ10(東京)
シングルマザーに優しい自治体トップ10(東京)

 オウチーノ総研は、東京23区および市部においてシングルマザーが受けられるサポートを調査し、それをもとにシングルマザーにやさしい自治体ランキングを発表した。1位は「武蔵野市」、2位は「国立市」、3位は「渋谷区」となった。

 調査では、東京都の全49自治体で母子世帯が受けられる助成や保育料のほか、待機児童数などを調べ、各項目をポイント化して合計ポイントを算出し、ランキングを作成した。

 武蔵野市(ポイント合計は4.69)は、家賃補助の充実と保育料の安さが高い評価を得た。他の自治体でも家賃や引越し費用の手当てを出しているところはあるが、武蔵野市は所得制限や在住期間といった最低限の条件で、月あたり最大1万円の手当てを受けられる。

 保育料は渋谷区に次いで2番目に安く、年収223万円の母親が4歳以上の子どもを保育園に通わせた場合、平均と比べると月間で約4500円、年間でで5万円以上安い。

 国立市(ポイント合計は4.56)は、武蔵野市と同等の家賃補助を実施していることが高いポイントにつながった。また、待機児童数が少ないことも評価された。保育園の待機児童数は32人で5番目に少なく、学童クラブの待機児童数は2011年5月時点で0人となっている。

 渋谷区(ポイント合計は4.22)は、4歳以上の子どもを保育園に通わせた場合の保育料が最も低額だった。最も高額な自治体と比べると月あたり9800円安く、年間の差額は12万円近い。また、保育園および学童クラブの待機児童数も少なかった。

■関連情報
・オウチーノ総研のWebサイト corporate.o-uccino.jp/research-o/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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