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女性の約半数が「起床時に疲労感」

2013年8月27日

普段の睡眠時間は「5時間―6時間未満」が最多

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普段の睡眠時間は
普段の睡眠時間は
普段よく眠れているか
普段よく眠れているか
起床時に体の不調はあるか
起床時に体の不調はあるか

 薬事法ドットコムマーケティング研究所は、「眠り」に関する調査結果を発表した。それによると、女性の3割以上は睡眠に関して不満があり、半数近くが朝起きたときに疲労が残っている感じがするという。

 30歳代―60歳代の女性300人に普段の睡眠時間を聞いたところ、「5時間―6時間未満」(38.7%)との回答が最も多く、 次いで「6時間―7時間未満」(32.3%)だった。5時間以上の睡眠を確保できている人が86.0%を占めた。

 しかし、普段「よく眠れている」「まあ眠れている」と思う人は67.3%で、32.7%が「あまり眠れていない」「全く眠れていない」と答えている。

 起床時に身体の不調があるか聞いてみると、「不調を感じることはない」という人は22.3%にとどまった。具体的な不調は、「疲労が残っている」(49.7%)が最も多く、次いで「腰が痛い」(29.3%)、「首が痛い」(24.0%)が続いた。

 快眠のために実践していることは、「扇風機やクーラーで部屋を冷やす」(47.7%)が1位、「シーツ・まくらカバーを常に清潔に保つ」(35.0%)が2位、「寝る前にお風呂・シャワーでリラックスする」(31.3%)が3位となった。「その他」(3.3%)の回答の中には「誘眠剤を飲む」という人もいた。

 使用したことのある快眠グッズは「低反発枕」(40.7%)が一番多かった。使用してみたい快眠グッズのトップは「低反発マットレス」(38.7%)、効果がありそうだと思う快眠グッズのトップは「アロマ関連」(27.7%)だった。

■関連情報
・薬事法ドットコムマーケティング研究所のWebサイト www.yakujihou.co.jp/
・薬事法ドットコムのWebサイト www.yakujihou.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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