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帰省中に親と“もめない”ための回答集

2013年8月15日

【30歳から始める親との関係】「結婚は?」「孫の顔が見たい」にどう答える?

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いざ、面と向かって親と話そうとすると、なぜかすぐ口論になってしまうことってない?

「本当は楽しく話したいのに…」ともどかしい。

そんなあなたのために今日からうまく話せるためのヒントを紹介します。

実家帰省前に要チェック!

親ともめないための5カ条

【1】親の立場や思いを考えてみる
「相手の立場を理解しようという気持ちがないと、コミュニケーションは図れません。まずは“自分が親の立場だったらどういう気持ちでその言葉を言うだろう”と考えてみることで、背後にある親の思いに気づくこともできます」(中村さん)

【2】真っ向から親を否定しない
「『専業主婦のお母さんには分からないのよ!』というように、親の立場や生き方を否定しても解決にはなりません。『そっか、お母さんはそう思っているんだね』と一度受け止めてから『でも私はね…』と切り出して」(山田さん)

【3】感情的に反論しない
「『結婚する気はないの!?』など、突然親から現在の自分を否定されるような言葉をぶつけられると感情的になりがちですが、距離感を保ちながら冷静に話すことが大事。深呼吸して気持ちを落ち着かせて、返答をしましょう」(中村さん)

【4】ウソで隠さない
「適当なウソでその場をやり過ごすというのは、現実を回避しているだけなので問題の解決にはなりません。相手のことを思いやりつつも、適当に答えたりウソをついたりせずに、自分の本当の気持ちを丁寧にまっすぐ伝えることが大切です」(中村さん)

【5】自分の本音を事前に書き出す
「事前に親からの質問をシミュレーションしてみましょう。親によく聴かれてケンカになる事項を紙に書き出し、それに対する自分の本音を整理。何をどうしたいか改めて考えてください。どう説明すれば伝わるのかを客観的にまとめてみましょう」(中村さん)

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