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超リアル! ビル・ゲイツ氏らの“もどき肉”

2013年8月6日

七面鳥にハム、ソーセージも。カリフォルニアの“肉”ブーム

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 オーガニックとベジライフの発祥地カリフォルニア。セレブレティや健康志向の高い人々の間でブレイクしている健康美食が、“植物性のお肉”、「もどき肉」だ。原材料は、いずれも大豆たんぱく。これまでは、見た目や味で満足感が得られないと、肉食派からの苦い意見が多くベジタリアンご用達となった地味な存在のもどき肉だったが、ここにきて転機が訪れた。

 ハイテクの聖地シリコン・バレーでは、低コストで美味しいもどき肉を作るためのサスティナブル・フード・イノベーション・プロジェクトが発足。専門知識をもつ技術者たちが一丸となり、日々、もどき肉開発に取り組み、その投資熱も盛り上がっている。中には、ビル・ゲイツ氏らが共同出資でつくった会社のもどき肉もある。

 オーガニックやフェアトレードの商品を扱う自然派食品店WHOLE FOODSスーパーマーケットなどでは、「NO GMO(遺伝子組変えなし)」「グルテンフリー」などいろいろなくくりのもどき肉も扱っており、ベトナムやタイなどのアジアン・スーパーマーケットでは、イースタン・メニューに合わせたもどき肉ともどき魚介類も手に入る。豊富な種類のもどき肉は、まさに今が旬の冒険食だ(アタリ、ハズレも多い)。

 では、どんなもどき肉があるのか。自然派スーパーマーケットとアジアン・スーパーマーケットで手に入るのもどき肉と、それを使った“カリフォルニアもどきキュイジーヌ”をご紹介。

◆◆◆バーベキューももどき肉で!◆◆◆

 コンシャス・シティ・サンフランシスコに本社をもつBLISSFUL BITSのもどき肉(4ドル29セント)は、やや甘みのあるテイスト。バーベキュー用に食べやすくカットしてあるのも嬉しい。BBQグリルで直火にかけても、形が崩れることもない。

◆◆◆メキシカンソーセージも!◆◆◆

 カリフォルニア生まれの自然派食品店Trader Joe’sのオリジナル・メキシカン・チョリソ・ソーセージ。1ドル99セント。

 そぼろなもどき肉なので、トーティヤに挟んで、メキシカン・タコス風にして食べると◎。ピリっと辛くて、スパイスが効いている。

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