• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

1日の必要野菜摂取量、8割が「知らない」

2013年7月30日

20-60歳代の7割以上が「野菜不足を感じている」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
1日に必要な野菜の摂取量を知っているか
1日に必要な野菜の摂取量を知っているか
1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うか
1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うか
1日に摂取した野菜の種類は
1日に摂取した野菜の種類は
好きな夏野菜は
好きな夏野菜は
夏野菜の魅力は
夏野菜の魅力は

 全国農業協同組合中央会(JA全中)は、20歳代―60歳代の男女1000人を対象に実施した夏野菜に関する意識調査の結果を発表した。それによると1日に必要な野菜の摂取量(厚生労働省の推奨は350g以上)を「知っている」人は19.2%にとどまり、80.8%が「知らない」と答えた。

 1日に必要な野菜の量を「十分に摂取できていると思う」は5.5%、「摂取できていると思う」は21.4%だった。一方、「十分には摂取できていないと思う」が73.1%で、野菜不足ではないかと感じている人が7割以上にのぼることが分かった。

 前日に摂取した野菜の種類を尋ねると、「5種類」(23.1%)との回答が最も多く、次いで「3種類」(15.2%)となり、平均は4.9種類だった。1日に必要な野菜の量を摂取できていると思う人では平均6.5種類、十分には摂取できていないと思う人では平均4.3種類だった。

 また性別・年代別で見ると、男女とも20歳代と30歳代の1割以上が「0種類」と答えており、若年層の一部において深刻な野菜不足が浮かび上がっている。

 好きな夏野菜を聞いたところ、「トマト」(69.8%)がトップ。以下「きゅうり」(60.2%)、「枝豆」(58.8%)、「なす」(55.5%)、「トウモロコシ」(53.5%)の順に続いた。夏野菜の魅力は「水分が多く、みずみずしい」(63.1%)が1番に挙げられ、そのほか「生のままや、ゆでるだけで食べられて手軽」「夏バテ防止になる」「体を冷やしてくれる」「食欲がなくても食べられる」「ビタミンやミネラルなどの栄養価が高い」といった意見が多く寄せられた。

■関連情報
・全国農業協同組合中央会のWebサイト www.zenchu-ja.or.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

大谷珠代=日経ウーマンオンライン

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康知識健康レシピ・食材

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ