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夏バテ、暑さに一番弱いのは○○県人

2013年7月23日

エリアでは四国、都道府県別では愛媛県が1位に

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エリア別夏バテランキング
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都道府県別夏バテランキング
都道府県別夏バテランキング

 ウェザーニューズが発表した夏バテに関する調査結果によると、猛暑に襲われた7月中旬に最も夏バテしていたエリアは1位が四国、2位は近畿、3位は沖縄となり、関東人は気温の割に暑さに強い傾向がある。

 調査は、猛暑が続いていた7月13日に同社アプリケーションを利用する全国のウェザーリポーター1万9258人から寄せられた体感データと、7月6日―13日に計測した独自気象観測システム「ソラテナ」の気温解析データをもとにまとめた。

 ウェザーリポーターに「今の夏バテ具合は?」と質問したところ、「もうバテた」「そろそろバテそう」と答えた割合の合計(夏バテ率)が最も高かったのは四国の69.0%だった。しかし四国は最高気温(平均)が34.5℃と関東や近畿エリアに比べてそれほど高くなく、暑さに弱い特徴が窺える。近畿は最高気温が35.3℃と全国で最も高く、夏バテ率も62.2%と四国に次いで高い。沖縄は最高気温が32.9℃で特別に暑くはなかったが、6月中旬に平年より早く梅雨明けして以来、すでに1カ月以上の真夏の暑さが続いていたことが影響し、夏バテ率は59.9%だった。

 関東は最高気温が35.0℃と近畿に次ぐ暑さだったが、夏バテ率は4位の58.4%だった。暑さとうまく向き合っている人が多いようだ。ビル群の冷房や休憩スポットなどが多数あることも夏バテを感じにくい要因の1つだと考えられる。

 都道府県別で見た夏バテランキングは1位が愛媛(最高気温は34.7℃)、2位が高知(同32.7℃)、3位が富山(同33.9℃)、4位が香川(同36.0℃)となった。最高気温ランキングは1位から埼玉(同37.2℃)、愛知(同36.7℃)、東京(同36.5℃)、京都(同36.4℃)の順だった。最高気温トップの埼玉は夏バテランキングが23位と低く、関東の中でも特に暑さに強い傾向があると言えそうだ。

■関連情報
・ウェザーニューズのWebサイト weathernews.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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