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アベノミクスで、月給やボーナスは…?

2013年7月17日

「今年は月給もボーナスも変化なし」が約半数

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月給は上がった?下がった?
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給料が上がった場合の使い道は?
給料が上がった場合の使い道は?
賃金は働きぶりに見合っている?
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 民間シンクタンク機関の産労総合研究所は、賃上げに関するインターネット調査の結果を発表した。それによると、半数近くの会社員が今年は月給もボーナスも変化がないという。調査時期は5月。

 従業員100人以上規模の企業に勤務する20歳代―60歳代の正社員200人に、今年月給に変化があるか尋ねたところ、「変化なし」が49.5%で大勢を占めた。「上がる」は24.0%、「下がる」は13.5%だった。年代別では20歳代・30歳代で「上がる」(いずれも36.6%)が比較的多かった。

 今年ボーナス(賞与・一時金)に変化があるかとの質問に対しては、「変化なし」が45.5%、「上がる」が13.0%、「下がる」が15.5%だった。20歳代を除くすべての年代で「上がる」人より「下がる」人の方が多い。

 上がるなら月給とボーナスのどちらがいいか聞いてみると、「月給」(92.0%)が圧倒的に多く、会社の規模別・年代別で見ても9割前後が「月給」が上がる方がよいとしている。

 給料が上がった場合の使い道を1つ挙げてもらうと、「なるべく貯金」(34.0%)がトップで、生活防衛の意識がみてとれる。年代別の傾向を見ると、「旅行や外出などのレジャー」は60歳代で高かったほかは、いずれの年代も概ね低かった。また、30歳代は「住宅ローン等の支払い」、40歳代は「子供の教育や学費など」が他の年代より高い。

 最後に、各世代の賃金が働きぶりに見合った水準にあると思うか尋ねたところ、いずれの年代も6割前後が「自身の賃金は働きぶりに対して低い」と考えていることが分かった。

■関連情報
・産労総合研究所のWebサイト www.e-sanro.net/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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