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ゾウを守ろう! 日本人女性がケニア300km踏破

2013年7月13日

アフリカゾウの絶滅を止めたい! ~ケニアの獣医師の活動

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 アフリカゾウが絶滅の危機に瀕している。象牙をとるための密猟が後を絶たず、このままでは、10~15年後にアフリカゾウがいなくなってしまいかねない状況だという。そんな悲劇を阻止しようと、ケニアで、アフリカゾウの保護活動している日本人女性がいる。現地で獣医師として働く滝田明日香さんだ。

 滝田さんは、ケニアの動物保護区マサイマラの現役自然保護官でもあり、「アフリカゾウの涙」というアフリカゾウ保護を行う会を立ち上げた。滝田さんと共に活動する山脇愛理さんは「アフリカゾウの密猟が増え続けているのは、象牙の需要があるから。密猟そのものを取り締まって減らすことは大切だが、すぐになくすことは現実的には難しい。象牙の需要そのものをなくせば、密猟もなくせる。象牙を買うのはよくないこと、という認識を持ってもらいたい」と話す。

 活動の一環として滝田さんは、ケニアのナイロビからマサイマラまで300kmを歩く、という挑戦を行っている。密猟のひどい地域も通る予定で、武装レンジャーも同行しての実施だ。併せて「ゾウ資金」(マサイマラの密猟阻止のレンジャーユニットの運営資金に充てる)の募金も行っており、1km1万円、300万円が目標だ。この7月6日にスタート。12日現在で、166kmを歩いている。

 今現在もウォークは続いている。現地から寄せられた、滝田さんのウォークの様子を紹介する。

◆出発~1日目

 メンバーは、滝田明日香、ロジサポーター、サポート車ドライバー、アフリカゾウの涙カメラマン、レンジャー(2人)の計6人。朝5時半に準備を開始。

 11時、およそ2時間遅れてスタート。25℃、温かい。途中子供のデモと遭遇し、彼らのペースが遅いため、こちらもなかなか進めずスローダウン。本日歩けた距離は5時間ちょっとで14km。予定より大幅に少なかった。予定では今日中にナイロビ郊外まで歩きたかったが、また明日ナイロビ街中から続きを歩き、郊外へ。

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