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コンビニ、8割の人が買い物以外にも利用

2013年7月5日

コンビニの利用目的、1位は商品の購入、2位は?

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コンビニエンスストアは生活に欠かせないものか
コンビニエンスストアは生活に欠かせないものか
コンビニエンスストアに行く目的は
コンビニエンスストアに行く目的は
コンビニエンスストアのサービスの認知度と利用意向度
コンビニエンスストアのサービスの認知度と利用意向度

 トレンド総研がまとめたコンビニエンスストアに関するアンケート調査の結果によると、商品を購入するためだけにコンビニエンスストアに行く人はわずか2割で、8割が買い物以外でもコンビニエンスストアを利用しているという。

 20歳代―40歳代の男女500人にコンビニエンスストアの利用頻度を尋ねたところ、「1週間に5回以上」が17%、「1週間に2―4回」が28%、「1週間に1回」が21%となり、7割近くが週に1回以上利用していることが分かった。

 「あなたにとってコンビニエンスストアは生活に欠かせないものか」との問いに対しては、78%が「はい」と回答している。

 自宅から最寄りのコンビニエンスストアまでの所要時間を聞いてみると、「5分未満」が66%、「5分以上10分未満」が25%だった。会社・学校から最寄りのコンビニエンスストアまでの所要時間は「5分未満」が64%、「5分以上10分未満」が27%となった。つまり9割以上の人が10分かからずに自宅、および会社や学校からコンビニエンスストアまで行ける。

 コンビニエンスストアを利用する目的として、1位の「商品の購入」(89%)以外で多かった回答は「ATMの利用」(42%)、「トイレの利用」 (28%)、「公共料金の払込」(27%)、「プリンターの利用」(24%)などだった。

 コンビニエンスストアをよく利用するシーンは、「帰宅時」(46%)をはじめ、「通勤・通学時」(34%)、「休日に遠出をするとき」(32%)、「休日に自宅周辺で過ごすとき」(24%)、「昼休み」(22%)と、多岐にわたっている。

 また、コンビニエンスストアのサービスを10項目提示し、それぞれの認知度を調べたところ「プライベートブランドの飲食物」が1位、「ドリップコーヒーの販売」が2位、「宅配物の受け取りサービス」が3位となった。今後利用したいと思うサービスも、認知度のトップ3と変わらなかった。

■関連情報
・トレンド総研のWebサイト www.trendsoken.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

大谷珠代=日経ウーマンオンライン

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