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「今夏の旅は国内へ」8割女性が回答

2013年6月27日

街歩き、美術館めぐり…旅先では歩くこと多し

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今年の夏に検討している旅行先は
今年の夏に検討している旅行先は
旅行先で遭遇したトラブルは
旅行先で遭遇したトラブルは
旅行先での主な活動は
旅行先での主な活動は
旅行先での歩行時間は
旅行先での歩行時間は

 レキットベンキーザー・ジャパンが展開するフットケアブランド「ドクター・ショール」は、20歳代―40歳代の女性600人を対象に実施した旅行に関する調査の結果を発表した。それによると、今年の夏に予定(検討)している旅行先は、円安の影響からか「国内」が約82%と8割を超え、「アジア」は約8%、「欧州」は約6%にとどまる。

 過去の旅行で遭遇したトラブルを聞いたところ、国内旅行では「足の痛み/疲労」(42.7%)が最も多く、「悪天候」(24.1%)、「靴ずれ」(18.6%)と続いた。アジア方面の旅行では「足の痛み/疲労」(42.5%)、「悪天候」(17.5%)、「靴ずれ」(10%)、欧州方面の旅行では「足の痛み/疲労」(30.6%)、「靴ずれ」(12.2%)、「悪天候」(8.2%)の順となった。

 旅行のトラブルと言えば「食あたり」や「スリ/盗難」が真っ先に思い浮かぶが、行き先に関係なく足や靴の悩みが多いことが分かった。

 旅行先でのどのような活動していたか聞いてみると、国内旅行の場合、1位が「街歩き」、2位が「ご当地グルメを楽しむ」、3位が「ショッピング」となった。アジアと欧州方面はいずれも「街歩き」「ショッピング」「ご当地グルメ」の順で、行き先にかかわらず足を酷使するシーンが多い。

 旅行先での歩行時間を聞くと、いずれの行き先でも「3―6時間未満」が約半数を占め最も多かった。また、国内旅行では3時間以上の歩行が59.2%を占め、欧州とアジア方面はその割合がそれぞれ83.7%と80.1%に上昇する。特に欧州は長く歩き回る「美術館めぐり」「遺跡めぐり」の活動も多いため、「6―10時間未満」の歩行が国内旅行の3倍に達する。

■関連情報
・ドクター・ショールのWebサイト drscholls.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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