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ストレスを上手にマネジメントする方法

2013年7月3日

「日経WOMAN Networkingフォーラム2013」リポート~田中ウルヴェ京さん

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 6月22日に東京コンファレンスセンター・有明にて、ONとOFFを一層知的に明るく生きる働く女性のための学びと出会いの場「日経WOMAN Networkingフォーラム2013」が開催された。「幸せに働き続けるためのストレスマネジメント」をテーマに登壇したのは、ソウル五輪シンクロ・デュエット銅メダリストでメンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さん。ストレスを上手にマネジメントし、自分のココロも周囲との人間関係も心地よくする方法について語った。

話すだけでストレスの7割が解消される

田中ウルヴェ京(みやこ)さん
メンタルトレーナー
88年に、ソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダルを獲得。日米仏のシンクロ代表コーチを歴任後、米国の3つの大学院でスポーツ心理学や認知行動療法を学び、修士号取得。01年起業。プロ選手やビジネスパーソンにメンタル指導を行う。著書訳書多数。国立鹿屋体育大学客員教授、日本大学医学部講師。夫はフランス人、二児の母。
「自分はメンタルが弱いと思いますか?」
「プレッシャーのある人生を送っていると思いますか?」
「自分に対してイライラすることがありますか?」
「当てはまる人は手を挙げてくださいね!」

――冒頭、田中さんから“ストレス度”について尋ねる質問が投げかけられると、9割近くの人の手が挙がる。一方、「プレッシャーがなく楽なのが一番だと思う」と答えた人はごく少数。

 「真面目で頑張り屋な方が多いですね…」と田中さんは会場を見渡しながら話した。

 その後、今度は隣の人と二人1組になり、互いのストレスについて語るというワークを行った。

 「ストレスに“いいストレス”も“悪いストレス”もありません。どうかご自身のストレスを率直に語ってください。聴く側の人も、自分の基準で判断せず、ありのまま素直に聴いてください」と田中さん。

 田中さんによれば、人は話すだけでストレスの7割が解消されるそう。また、ストレスマネジメントの観点から、ストレスの“きっかけ”と“反応(感情)”の両方を把握することが重要になってくるのだという。

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