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佐々木俊尚ソーシャルメディア時代の人生術

2013年7月2日

「日経WOMAN Networkingフォーラム2013」リポート~佐々木俊尚さん

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 6月22日に東京コンファレンスセンター・有明にて、ONとOFFを一層知的に明るく生きる働く女性のための学びと出会いの場「日経WOMAN Networkingフォーラム2013」が開催された。ITジャーナリストとして活躍する佐々木俊尚さんが登壇し、「ソーシャルメディア時代をどう生きるか」について講演した。

横向きに仲間をつくることが大事な時代

佐々木俊尚さん
ITジャーナリスト
毎日新聞社岐阜支局、中部報道部を経て東京本社社会部配属。99年、アスキーに移籍し『月刊アスキー』編集部デスクに。03 年に退職後、フリージャーナリストとして、主にIT分野を取材。著書に『キュレーションの時代-「つながり」の情報革命が始まる』(ちくま新書)など。

 「ブログ、フェイスブック、ツイッター、LINE…ほとんどの方がこうしたソーシャルメディアのうち少なくとも一つ以上はやっているのでは?」と会場に語り掛けた佐々木さん。「これからは縦割りの組織の時代ではなく、横向きにいかに仲間をつくるかが大切な時代」と現代の社会構造を評した。

 佐々木さんによれば、現代ではソーシャルメディアがその人の「人生記録」としての役割を果たしているのだという。どこへ行って何をしたか、就職、転職、結婚、出産など様々なライフイベントの記録が一人一人のソーシャルメディアに刻まれている。「ブログ、ツイッター、食べログの書き込み…その人のソーシャルメディアでの発信内容を見れば、その人の人となりや思考方法がたちどころに分かってしまいます」。

 こうした時代のソーシャルメディアとの付き合い方で大切なのは、「良く生きること」。「ごまかしのきかない時代になってきたということです」。

 また、ソーシャルメディア時代は、産業構造までもが大きく変化するという。「会社の“ウチ”と“ソト”、業界の“ウチ”と“ソト”の壁が取り払われ、様々なバックグラウンドの人たちがゆるやかに自由につながるようになります」。

 例えば、以前は「自分が作った曲を売りたい」と思っても、レコード会社の関係者の目に留まり“デビュー”しなければ難しかった。ところが今は、個人であってもiTunesを通じて世界中に楽曲を配信することが可能。ソーシャルメディアを通じて広く告知できる時代になった。

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