Facebookに実名で登録しているか
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プロフィール写真に自分の写真を使っているか
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友達リクエストがきて困った経験があるか
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どのような人からの友達リクエストで困ったか
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友達リクエストがきて困った相手への対応は
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 ライフメディアの調査レポートサイト「リサーチバンク」がまとめた「Facebook」に関する調査結果によると、登録ユーザーの約半数が友達リクエストで困った経験があり、その8割以上が知らない人からのスパム的な友達リクエストに閉口している。

 全国の10歳代―60歳代の男女2400人を対象にアンケートを実施したところ、全体の37.5%がFacebookに登録していた。20歳代の利用率が最も高く、20歳代男性は49.0%、20歳代女性は50.5%だった。

 登録しない人に理由を聞くと、男性は「自分には不要なサービスだから」、女性は「実名で登録することが嫌だから」を最大の理由に挙げている。

 Facebookに登録している人のうち、実名で登録している人は83.1%だった。プロフィール写真に自分の写真を使っている人は39.6%で、そのうち24.5%は顔が分かる写真を使っている。

 登録している人に、友達リクエストがきて困った経験があるか尋ねたところ、49.5%が「ある」と回答した。どのような人からの友達リクエストで困ったか聞くと、「面識のない人」が83.4%と群を抜いて多く、次いで「仲良くない知人・嫌いな知人」が29.4%だった。「上司」(4.3%)、「同僚」(3.8%)、「先輩」(1.8%)、「元彼・元彼女」(2.0%)はいずれも少数だった。

 友達リクエストがきて困った相手に対しては、「無視した」(73.5%)が最も多かった。それ以外の主な対応は、「ブロックした」(18.0%)、「普通に承認した」(17.3%)、「承認したが、閲覧などに制限をかけた」(6.5%)だった。

■関連情報
・リサーチバンクのWebサイト research.lifemedia.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント