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あの夏太りの原因は「栄養失調」だった?

2013年6月20日

5人に1人が昨年の夏に「体重が増加」と回答

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昨年の夏に何らかの体の不調を感じたか
昨年の夏に何らかの体の不調を感じたか
夏に感じた不調の内容
夏に感じた不調の内容
昨年の夏の体重は春に比べてどう変化したか
昨年の夏の体重は春に比べてどう変化したか

 オールアバウトが運営するマーケティングチャネル「生活トレンド研究所」は、夏の健康に関する調査結果を発表した。それによると5人に1人が昨年の夏に体重が増加し、その原因として栄養失調が考えられるという。

 フルタイムで働く20歳―49歳の男女962人にアンケートを実施したところ、66.3%が昨年の夏に何らかの不調を感じたと答えた。具体的な不調の内容は「体がだるい/疲れを感じる」(62.7%)が1位、「夏バテによる食欲不振」(46.7%)が2位だった。以下、「睡眠が浅い/熟睡感がない」(43.4%)、「寝つきの悪さ」(42.5%)、「寝苦しい」(41.5%)と、睡眠に関することが並んだ。

 「体がだるい/疲れを感じる」と答えた人とそうでない人の夏の生活習慣について見たところ、「アイスやかき氷、ゼリーなどを食べることが多い」は、だるい派が42.8%、だるくない派が18.5%と24.3ポイント差が開いた。「そうめんや冷やし中華などといった麺類を食べることが多い」は、だるい派が49.5%、だるくない派が34.0%と15.5ポイント開き、食生活の面で大きな差が見られた。

 昨年の夏の体重について、「増えていた」と答えた人は22.8%で、「減っていた」と答えた19.6%より多かった。「変わらなかった」は47.8%だった。体重が増えた人と変化がない人で、夏に感じた不調を比べてみると、特に「手足のむくみ」「胃腸の調子が悪い」「やる気がでない」といった症状は体重が増えた人の方が多かった。これらのことから、夏太りの原因は栄養失調の可能性があると考えられる。

 夏は麺類や冷菓など口当たりのいいものを食べる機会が増えるため、ビタミンやミネラルが不足しやすい。これらが不足すると糖質や脂質が体内で効率的に活用されず、だるさなど不調の原因になることもある。また、夏は基礎代謝が低下し太りやすい傾向にあるほか、冷たいものほど甘さを感じにくく、実は砂糖が多く含まれている場合もあることを心に留めておくと良いだろう。

■関連情報
・生活トレンド研究所のWebサイト allabout.co.jp/trend_lab/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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