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「6月が最も心身の不調を感じる」、女性の約半数

2013年6月10日

不調を感じてもケアはしない女性も多数派

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原因不明の体調不良の経験はあるか
原因不明の体調不良の経験はあるか
最も心身の不調を感じるシーズンは
最も心身の不調を感じるシーズンは
普段実施している体調管理は
普段実施している体調管理は
生理周期による心身の変化は
生理周期による心身の変化は

 女性の健康を支援するスマートフォン向けサービス「カラダのキモチ」を手がけるドコモ・ヘルスケアがまとめた調査結果によると、20―30歳代女性の74.3%は原因がはっきりしないけれども体調がすぐれないという経験がある。1年のうち最も心身ともに不調を感じるのは、梅雨シーズンの「6月」(49.5%)がトップだった。

 パートナー(夫、恋人)のいる20歳から39歳の女性400人に、普段の体調管理(体重、食事、睡眠、血圧、生理周期など)について尋ねたところ、47.5%が「何も実施していない」と答えた。年代別では20歳代より30歳代の方が無頓着で、特に30歳代前半は何もしていない人が64.0%にのぼる。

 生理周期による心身の変化を感じている女性は9割以上で、変化の内容は1位が「体の不調」(67.0%)、2位が「気分の浮き沈み」(57.5%)、3位が「肌の調子の変化」(49.5%)だった。年代別に見ると、「気分の浮き沈み」は30歳代が50.5%だったのに対し、20歳代は64.5%と高くなる。

 生理周期による不調で夫や恋人に対する態度が変わることがあるという人は65.0%。特に20歳代後半は75.0%とその傾向が強い。

 ほとんどの女性が生理周期による心身の変化を認識しているにもかかわらず、生理周期に合わせた心身のケアを実施している人はわずか10.1%だった。「行いたいが実施していない」と答えた32.5%にその理由を尋ねると、「適切なケア方法が分からない」(52.8%)が最も多く、「面倒だから」(25.2%)、「行う余裕がないから」(19.6%)といった意見も多く寄せられた。

■関連情報
・ドコモ・ヘルスケアのWebサイト www.d-healthcare.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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