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少ない給料でも幸せに生きる方法

2013年5月28日

和泉昭子さんが語る「家計のムダの省き方」

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景気に明るい兆しは見えてきたものの、

すぐに私たちの給料が上がることは難しそう…。

けれど、給料が少なくても、減ったとしても、

幸せに生きるルールがあります。

2013年6月22日に開催する「日経WOMAN Networking フォーラム2013」。

そこにご登壇いただく生活経済ジャーナリストの和泉昭子さんに、その方法教えていただきました。

家計のムダを省けば、どんな状況にも対応可能

 「転職や異動などで、年収が下がったことがありますか」というアンケートの問いに、「ある」と答えたのは35%。また、実際に体験はしていなくても、「いつか給料が下がるかもしれない」という不安を抱えている読者も多いはず。

 そこで、FPの和泉昭子さんに、給料が少なくても、減ったとしても、幸せに生きるルールを教えてもらった。

「給料が減る場合は、転職によってガクンと下がるケースと、給与カットなどで徐々に下がるケースとがあります。こうした事態に直面したときに普段から家計を管理できているかどうかで、幸せに過ごせるかどうかが決まります」

 日頃から家計簿などで自分の収支を把握しておこう。「ムダかも?」と気になった費目は、レシートなどを手元に残して支出内容を精査してみるといい。貯蓄は手取り月収の2割以上を目標にしたい。

 ただ、出費を抑えようとするあまりに無茶な節約をするのはNG。「節約は長続きしてこそ本物。費目の見直しはあら探しではなく、選択と集中が重要です。転職時に有利になる資格の勉強や、あなたらしさを磨くための習い事にはお金を使うことをおすすめします」

 和泉さんの見解では、今後はアベノミクスや日銀の金融緩和などの影響を受け、給料がアップする可能性もあるという。

「自分にとって何が必要で何が不要なのか。それを見極めることができれば、給料の上がり下がりにかかわらず、幸せに生きていく道が開けるはずですよ」

少ない給料でも幸せに生きるルール

支出を見直して普段の生活から節約を
家計簿を見直して、自分に本当に必要な支出とそうでない支出を分ける。「これはガマンできるかも」と感じる外食や交際費は回数を減らし、付き合いだけで続けている習い事なども節約の対象に

普段から家計簿をつけて収支を把握する
家計簿をつけている人はそれを続けて。家計簿をつけていない人は、レシートを手元に置くか、使うたびに手帳などに使った金額をメモし、週末にその週の総出費額を計算することから始めよう

強みとなる資格や打ち込める趣味を持つ
仕事の役に立ったり、転職をしようと思ったときに有利になったりする資格の勉強や、仕事外でも、いずれ収入アップにつながるような趣味を持とう。「有利になる、と思えば節約の対象ではありません。進んでお金をかけましょう」

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