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20~30代、日常生活が「忙しい」が7割

2013年4月24日

「20~30代の社会人の時間の使い方と集中力に関する調査」

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 20歳代~30歳代の社会人の3分の2が「忙しい」と感じており、1日のうち自由に使える時間は平均154分――。こんな結果を、大塚製薬が発表した。

 「社会人の時間の使い方と集中力に関する調査」(回答数は男女500人)によると、若手社会人の67.4%が日常生活において「忙しい」と感じているが、時間を効率よく使う“タイムパフォーマンス(時間能率)”を意識して、自分自身を成長させようとする意欲も持っていることが分かった。

 自分の成長を意識して何かやっていることがあるか尋ねると、「ある」と答えた人は半数以下の44.6%にとどまった。一方で82.0%が「自分自身を成長させたい」「どちらかといえば自分自身を成長させたい」と思っている。

 自分を成長させるために時間を有効活用するのに必要だと思うことを聞くと、「明確な目標を立てる」(70.6%)、「集中力を維持する・高める」(65.4%)、「しっかりとしたスケジュールを立てる」(64.2%)がトップ3に挙がった。

 集中力の維持や集中力を高めるために心がけていることは、「できるだけ睡眠時間をとる」(35.4%)が1位で、以下「静かな場所へ行く」(28.0%)、3位は「コーヒー・紅茶などを飲む」(25.8%)と続いた。

 1日のうち自由に使える時間は全体平均が154.6分で、そのうち自分を成長させるために使える時間は平均73.8分だった。また、半数以上の55.4%が、自分自身を成長させるために、通勤・移動時間や打ち合わせの合間といったスキマ時間も有効活用させたいと考えている。

 スキマ時間にやりたいことは「頭・体を休める」(33.0%)と答えた割合が最も多く、スキマ時間を休息にあてることで、集中力を高めようとしている様子がうかがえる。その他のスキマ時間の活用法としては、「ビジネスに関する資格取得の勉強」(25.8%)、「小説を読む」(23.2%)、「語学の勉強」(22.4%)が多かった。

■関連情報
・大塚製薬のWebサイト www.otsuka.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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