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世界のファストファッション、最新動向

2013年4月20日

「GAP」「ZARA」「H&M」、そしてさらなる新顔が~ファストファッション総まくり

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かつて一斉を風靡したカジュアルSPAの勢いが衰える一方で、

ZARA(ザラ)やH&Mなど、トレンドを強みとする

グローバルチェーンが躍進している。様変わりする

世界ファッションチェーンの最新動向を解説する。(ファッション流通コンサルタント/斉藤 孝浩)

*      *      *      *      *       *

 ファッションビジネスにおいて絶大な影響を持つカジュアルSPA(製造小売り)。グローバルに展開するカジュアルSPAの代表格といえば、かつては米ギャップの主力ブランド「GAP(ギャップ)」や、米リミテッドブランズの展開する「リミテッドストア」だった。

 1990年代、米国を中心に、カジュアル衣料を安く提供し、ファッション業界で存在感を高めていった。現在の売上高はギャップが1兆3414億円(2012年1月決算)、リミテッドブランズも9555億円(2012年1月決算、ともに1ドル=92.2円で計算)と今なお根強い支持を得ている。

 だが、この米系2大チェーンは2000年代半ばから少しずつ衰えを見せ始めた。一因となったのが、新たな勢力の台頭だ。

 「ZARA(ザラ)」などを展開するスペインのインディテックスと、「H&M」などを扱うスウェーデンのへネス・アンド・マウリッツ。欧州発のSPAが急速に成長を遂げたのだ。

 カジュアル路線で老若男女に向けた衣料品を提供してきた米系のSPA2社に対して、ザラやH&Mの強みは別にある。

※写真:Fashionsnap.com

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