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ホームシックになる女性の割合は?

2013年4月16日

ひとり暮らしを始めた女性の2人に1人が経験!

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ひとり暮らしでホームシックになったことがあるか(男女別)
ひとり暮らしでホームシックになったことがあるか(男女別)
どれくらいの期間でホームシックになったか(全体)
どれくらいの期間でホームシックになったか(全体)
ホームシックをどのように克服したか(全体)
ホームシックをどのように克服したか(全体)

 賃貸物件情報サイト「Cariruno(キャリルーノ)」を運営するオウチーノが発表したホームシックに関する調査結果によると、ひとり暮らしをする女性の2人に1人はホームシックにかかったことがあるという。

 調査では、ひとり暮らし経験のある20歳―39歳の男女1240人にアンケートを実施した。ひとり暮らしをしていてホームシックにかかったことがあるかとの問いに、全体の40.2%が「ある」と答えた。男女別では男性が30.7%だったのに対し、女性は52.2%と半数を超えた。

 ホームシックにかかるまでの期間は、「1週間以内」(31.3%)が最も多く、次いで「約2週間後」(17.1%)、「約1カ月後」(15.2%)、「引っ越し当日」(13.1%)と続いた。ひとり暮らし開始直後(「引っ越し当日」と「1週間以内」)にホームシックにかかる人が合計44.4%に達する一方で、「約1カ月後」以降は合計35.3%となり、しばらく経ってから家族や実家が恋しくなる人も多いようだ。

 ホームシックの克服法を尋ねると、男性は「時間経過ともに解決」(49.3%)が1位、「友人ができた」(37.4%)が2位、「夢中になれるものができた」(35.0%)が3位だった。女性も「時間経過ともに解決」(51.3%)がトップで、2位は「家族と頻繁に連絡をとった」(45.8%)、3位は「友人ができた」(40.2%)だった。

 ともに上位に挙げられた「時間経過ともに解決」「友人ができた」を除くと、「家族と頻繁に連絡をとった」「頻繁に帰省した」のように家族とのコミュニケーションによって克服した人は女性が男性よりはるかに多く、「夢中になれるものができた」は男性が女性を上回った。これは、言語コミュニケーションを得意とする人が多い女性と、集中力が高い人が多い男性の特徴を表した結果だと、調査は分析している。

■関連情報
・CarirunoのWebサイト www.o-uccino.jp/cariruno/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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