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あなたのお布団は大丈夫?メンテ法教えます

2013年4月12日

布団は「カバー」+「乾かす」が基本です

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 私たちは、個人差はありますが、毎日24時間のうちの約4分の1の時間を布団の中で過ごしています。しかし、その布団を正しくメンテナンスしているかというと、自信のある人は少ないのでは?

 快適で質の良い睡眠をとるためにも、正しい布団のメンテナンスが必要です。寝具メーカー、丸八真綿の岡本八大さんに布団のメンテナンス方法を教えてもらいました。

Check! あなたの布団は…?

 素材によってメンテナンス方法も違うので、まず確認してみましょう。

 昔は、布団の中綿というと綿が多かったのですが、現在は綿は少なく、掛け布団は羽毛、敷布団は羊毛という組み合わせが主流です。

 羽毛は軽く、空気をたっぷり含んで温かいために、掛け布団に利用されます。

 一方、羊毛は繊維がバネのように縮れていて弾力性があり、吸湿性も高いので、汗を吸う敷布団にぴったりの素材なのです。

 羽毛も羊毛も、綿よりも吸湿性と放湿性が高く、風を通せば湿気を放出してくれるので、メンテナンスもぐっと楽です。

 これらのほかに、綿にポリエステルなど混ぜたものや、低反発素材で作った布団もあります。

How to メンテナンス ~5つのポイント

 長く快適に使うためには、メンテナンスが大切です。

 といっても、「布団をこまめにクリーニングに出しましょう」といった大層なことではなく、衣類と同じように考えればOKです。

◆Point1布団カバーとシーツは必ず使いましょう

 布団の汚れを防ぐためにも、布団には必ずカバーをかけ、シーツも使いましょう。汚れ防止になるだけでなくカバー、シーツ自体も汗を吸い取ってくれるので、吸湿性が増します。布団が傷みにくくなり長持ちにつながるというメリットもあります。また、布団との間に空気の層ができるために保温力も上がります。カバーやシーツの素材は、吸湿性が高い綿製品がオススメです。

◆Point2週1回はカバー、シーツの洗濯を

 カバー、シーツは週に1回は洗いましょう。どちらも大きく、かさばるので、ほかの衣類と一緒ではなく、カバーとシーツだけで洗うのが理想です。

 ほかの衣類と分けて洗うといい理由として、洗剤や水が十分に行き渡りやすい状態で洗うことで、汚れだけでなく、カバー、シーツに付着するダニやダニの糞などのアレルゲンを洗い流す効果も期待できる、というメリットがあります。

 また、柔軟剤を使いすぎると、繊維の吸湿性、吸水性が劣ってしまうこともあります。柔軟剤は適量を守るようにしましょう。

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