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関係者以外入室禁止の「とんぼ道場」とは?

2013年4月12日

新しい歌舞伎座の舞台裏に記者が大潜入!

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 新しくなった歌舞伎座で、こけら落とし公演がスタート。来年3月まで続きます。やはり銀座にとって歌舞伎座は特別なもの。多くの人が訪れ、街全体が華やいだ雰囲気に包まれています。

写真を撮る人も多い新しい歌舞伎座。正面の唐破風(からはふ)の屋根は建て替え前と同じデザイン。
正面の櫓(やぐら)に注目。芝居小屋の櫓は江戸幕府公認の証しで、歌舞伎座の櫓はその伝統を受け継ぐものだそう。歌舞伎座の座紋である鳳凰(ほうおう)と、「木挽町 きゃうげんづくし 歌舞伎座」の文字が見える。「木挽町(こびきちょう)」は、この付近の古い町名。「きゃうげんづくし」は、現在の歌舞伎につながる「物真似(ものまね)狂言尽くし」のこと。上部には、両脇に2本の梵天(ぼんてん)と、その間に五本の槍(やり)が備わっています。

 新開場を記念して、3月には中村時蔵さんら63人の歌舞伎俳優が紋付袴姿で、銀座通りを練り歩きました。小雨にもかかわらず約3万2000人のファンが声援を送りました。

パレードの先頭に立つ中村時蔵さん。
中村扇雀さん。
尾上松緑さん。
(左から)市川中車さん、中村梅枝さん、中村勘九郎さん。
市川海老蔵さん。
市川月乃助さん。

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