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「なりたい自分」になるための3つの習慣

2013年4月12日

NO.1営業ウーマンが語る人生を変える「本気スイッチ」の入れ方

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 日々、懸命に働きながらも、心のどこかで「このままでいいのか」とモヤモヤしている。「なりたい自分」になることをあきらめてしまっている――。そんな人たちにエールを贈る本『HONKI SWITCH ON本気になれば人生は変わる!』を、NO.1営業ウーマンであり、現在は転職エージェントとして活躍する森本千賀子さんが上梓した。その本の一部を、特別に日経ウーマンオンラインをご覧のみなさんにお届け! 森本さんから、悩める働き女子に向けたメッセージです。

人生を変える習慣1
「どこかにおもしろい仕事がないか」と探すのではなく、
目の前の仕事をおもしろくする方法を考える

 今の仕事を「つまらない」「しんどい」と感じている方も少なくないかと思います。かといって、「おもしろい仕事」への転換や転職はなかなか叶わないのが現実。であれば、今目の前にある仕事を、「おもしろくする方法を探す」方が近道です。

 営業職に就いている人たちの多くが「苦痛」と感じている業務に「新規開拓を目的とした電話アプローチ」があります。会社なり個人なりのリストをもとに、手当り次第に電話をかけてニーズを探り、アポイントの獲得を目指すというものです。当然ながら、冷たくあしらわれたり、「忙しいのにかけてくるな!」と怒鳴られることだってあります。

 私も、新人の頃はこうした電話営業を日課としていましたが、それが楽しくて仕方がありませんでした。ストレスを感じない、むしろ楽しめるように、考え方・やり方を工夫していたからです。

 例えば、
●「素敵な人と出会うためのきっかけ、手段」と考える。「私が電話をかけなきゃ、素敵な出会いを他の人に取られてしまう」と考える
●電話の向こうの相手がどんな人なのかを想像して楽しむ
●断られたら、「あーあ、この人、損したな。後悔するだろうな」と考える
●怒られたら、「普段の生活で、他人からこんな風に怒られることってないよね」と笑う。「貴重な経験をしている」と考える
●「怒られたのと同じ回数だけ良いことがある」という法則を作り、怒られた回数をカウントする

 ……といったことです。嫌々やるよりも、ちょっとした意識の転換で、ずっと充実した時間を過ごせます。

 また、コピーを取る、資料をそろえる、議事録を作成する、といった雑用においても、「どうしたら使う人にとってもっと便利になるかな」を考え、工夫することを楽しみました。人に喜ばれる「プラスアルファ」を実行するのは楽しいものです。

 そうして「少し便利になる」「少し喜ばれる」を積み重ねていくことで、「こいつに任せれば安心」という評価につながり、大きなチャンスがめぐってきます。

<POINT>
仕事を楽しもうとすると、そこには「工夫」が生まれます。
「工夫」の積み重ねは、「ノウハウ」「スキル」として自分の財産となります。

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