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ソーシャル炎上4割がリアルタイムで目撃

2013年4月2日

発生したSNSは「Twitter」がトップ

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ソーシャル炎上を目撃した媒体は
ソーシャル炎上を目撃した媒体は
ソーシャル炎上した知り合いに何かしら対応したか
ソーシャル炎上した知り合いに何かしら対応したか
ソーシャル炎上についてどう思うか
ソーシャル炎上についてどう思うか

 トレンド総研は、SNSへの投稿をきっかけに通常を大きく上回る閲覧者が主に批判的なコメントを集中的に寄せる「炎上」と呼ばれる状態に関する意識調査の結果を発表した。何らかのSNSにアカウント登録している20歳代から30歳代の男女300人に、ソーシャル炎上が起きているのをリアルタイムで見たことがあるか尋ねたところ、39.7%が「ある」と答えた。

 目撃した炎上が発生したSNSは、「Twitter」(77.3%)が最も多く、「ブログ」(35.3%)、「mixi」(16.8%)、「Facebook」(15.1%)と続いた。

 職場や家族、友人にソーシャル炎上した人が「いる」という回答者は15.3%で、7人のうち1人は身近な知り合いがソーシャル炎上を経験している。身近な人がソーシャル炎上した際に、「対応した」という人は52.2%で、具体的には「対面、メール、電話など、ソーシャルメディア以外の方法でアドバイスした」、「ソーシャルメディア上で擁護するコメントをした」などがあった。

 また、自分自身がソーシャル炎上させてしまった経験がある人は、男性が6.0%、女性が2.7%で、男性の方が比較的ソーシャル炎上を起こしやすいようだ。30歳代男性の場合は、「ある」が8.0%にのぼった。

 自分自身がソーシャル炎上させないように気をつけているか聞くと、「何もしていない」(21.0%)を除く約8割は、「特定できる名前を出さない」「悪口や批判、不満は書かない」といった対策を実施している。

 ソーシャル炎上に対する認識は、過半数(51.7%)が「誰にでも起こりうる身近なもの」ととらえているほか、「人生を変える怖ろしいもの」(30.0%)とマイナスのイメージが強い。しかし、「社会の目として機能するもの」(27.0%)と、ソーシャル炎上にも意義があると考えている人がいることも分かった。

■関連情報
・トレンド総研のWebサイト www.trendsoken.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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