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“オフィスおやつ”の効果は?

2013年3月29日

約4割の人が毎日食べる“オフィスおやつ”、その効果

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オフィスのおやつのおかげでブレスト/会議でアイデアやひらめきが生まれたことがあるか
オフィスのおやつのおかげでブレスト/会議でアイデアやひらめきが生まれたことがあるか
オフィスでおやつを食べる頻度は
オフィスでおやつを食べる頻度は
オフィスで食べるおやつの種類は
オフィスで食べるおやつの種類は
オフィスでおやつを食べるとどんなメリットがあると思うか
オフィスでおやつを食べるとどんなメリットがあると思うか

 最近では、仕事の効率を上げるために、あるいは行き詰まった時のリフレッシュとして、積極的におやつを導入している企業が増えている。そこで、オンラインリサーチサービス「アイリサーチ」を運営するネオマーケティングがオフィスのおやつに関するアンケート調査を行ったところ、実際、ビジネスパーソンの41.2%が「おやつを食べたおかげでブレスト(ブレインストーミング)や会議でアイデアやひらめきが生まれた」と答えた。

 20歳から39歳の有職男女400人に、就業中におやつを食べる頻度を尋ねたところ、「毎日」が35.8%で最も多く、「週に4回」が12.7%、「週に3回」が18.2%と、7割近い従業員が平日5日のうち3日以上おやつを食べている。

 よく食べるおやつの種類は、気軽に糖分補給ができる「チョコレート」(78.0%)の人気が圧倒的に高く、「キャンディー、グミ、キャラメル」(49.0%)がそれに続いた。噛み応えのある「ガム」(45.8%)や「クッキー、ビスケット、クラッカー」(44.3%)も上位に挙げられた。

 おやつを食べるシチュエーションは、1位から順に「休憩中」(61.0%)、「デスクワーク中」(56.3%)、「ランチタイム」(36.5%)、「夜の残業中」(31.5%)、「ブレスト中」(24.3%)、「会議中」(8.8%)となった。

 おやつを食べるとどのようなメリットがあると思うか聞いてみると、「リフレッシュできる」(64.8%)がトップ。そのほか「リラックスできる」(50.8%)、「ストレス解消になる」(47.5%)、「仕事の効率が上がる」(46.8%)といった意見が多かった。

■関連情報
・アイリサーチのWebサイト www.i-research.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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