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必見!ひとり暮らしの防災対策

2013年3月29日

春から一人暮らしを始める方、防災への備えは万全ですか?

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 新社会人としてスタートを切る、転職をして実家から遠くなったなど、今春から一人暮らしを始めるという女性も多いだろう。そこで、今回から2回に分けて、一人暮らしの女性のための防災・防犯の心得をご紹介する。

 第1回は、防災への備えについてだ。東日本大震災以降、人々の防災への関心は格段に高まったと言っていいだろう。ただ、この春から独立して一人暮らしを始めた女性などは「実家には防災用品の備えがあったけれど、今は何も用意がない」という人も多いのではないだろうか。そこで、災害危機管理アドバイザーとして活躍する和田隆昌さんに、普段から準備しておきたい防災用品についてうかがった。

防災グッズは一次用と二次用に分ける

 まず知っておきたいのは、非常用防災グッズは、一次避難用品と二次避難用品に分かれること。一次避難用品は、災害時にすぐ持ち出せるようにするもので、背負って走れる袋(リュックなど)に入れておくものだ。

 二次避難用品は、災害による影響が長期化した場合の備蓄。リストは記事末に記すが、「リストにあるすべてのものが必要というわけではありません。また、新たに買い揃えるものが多いというわけではないと思うので、いつも買うものを少し多めに買い揃えればよいでしょう。なくなる前に買い足すようにすれば、災害用にと特に賞味期限の長い食品などを買う必要はありません」と和田さんは指摘する。

一次避難用品は4~5キロが目安

 リュックに用意する一次避難用品は女性の場合4~5キロ程度が目安。しかし、これを持ち走って避難できることが重要であるため、自分の体力に合わせる必要がある。用意したものを楽に持ち出せるかどうか、背負って試してみてほしいと和田さんはアドバイスする。

 一次避難用品は、避難所に安全にたどりつき、半日~1晩を過ごすためのもの。避難所には物資があるということを前提に、最小限にとどめるのが肝要だ。

水は、一次避難用としては500ミリリットルのペットボトル2本を用意するのがいい。

 防災グッズというと、真っ先に思い浮かぶ備品の一つに水がある。この水、一次避難用の備品としては、500ミリリトッルのペットボトル2本を用意するのが基本だと和田さんは指摘する。1リットルボトルではないのは、ボトルから直接飲みやすくこれ自体が給水カップ代わりとなるため。また、片手でも持てるので、移動中でも飲むことができる。

 続いて、二次避難用品について。

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