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先輩社会人が語る「就活の極意」 

2013年3月14日

先輩社会人による「私の就活体験&後輩へのアドバイス」(1)

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 2014年新卒入社に向けた学生の就職活動が山場を迎えています。いまだ自分の進むべき道を考えあぐねている人、応募したけれどなかなか面接まで行き着かない人、面接の場でうまく自己PRができず落ち込んでいる人…、いろいろな人がいるでしょう。

 でも、読者のみなさんには、一人で悩まずにこの大きな試練を乗り切ってほしい! そこで、日経ウーマンオンラインでは、社会人を中心とする読者の方々から、自身の就活エピソードや就活中の学生へのアドバイスを募集しました。そこに寄せられた声をこれから3回に分けて紹介していきます。

 まずは、「自身が進むべき道、入るべき会社」の考え方、選び方について。寄せられた声を見たところ、考え方のポイントは、(1)まず自分を知る、(2)いろいろな業界を見る、(3)周囲の人に相談する、(4)興味がある会社のことを知る、の4つ! 先輩社会人たちの様々な声から自分に合ったアドバイスを見つけてください。

(1)まず自分を知る

気になる会社や職業の女性職員の話を聞くべし
「就活終えました大学4年生です。女性は出産等もあり継続した職を探すのが難しいと思います。実際に働いている女性の情報はとても貴重なので、気になる会社や職業の女性職員と話をできる機会は、ぜひ自分から作った方がいいと思います! 辛いときは、友人と食事に行く。苛々しているときはスポーツをする。気分が落ち込んでいるときは、睡眠をよくとって映画を観るなど、ストレスを発散する方法はたくさん持っているといいと思います!」(20~24歳)

理想の働き方をイメージしてみよう
「どんな働き方をしたいのか考えたほうがいいです。お給料は少なくても定時で上がれたほうがいいのか、プライベートはほとんどないがやりがいがあるほうがいいのか、まずはそこからかなと」(30~35歳)

何が譲れて何が譲れないか条件を考えて
「とにかく時間をかけて、自分に何が大事かを見極めました。大きな仕事、勤務地、職場環境、給料など、条件は色々ありますが、何が譲れて何が譲れないのかとことん考えると、会社に入った後のギャップが少ないと思います」(年齢不明)

ギャップをなくすためにインターンの経験を
「自分の弱さや容量の悪さを実感し、そこでようやく自分の適性が見えてきます。私は会社に入って相当なギャップに陥りました。就活中は、かっこいいなーと思って営業職、MRなどを回っていましたが(就いた仕事は全然違う職業)、今になって思うのは『私は人と接することが苦手だし、売り込むことも苦手で営業職は不向き』ということ。会社に入ってからのギャップで辞めてしまわないよう、インターンなどで社会を少し覗いてみることも必要です。時間のあるうちに資格、簿記、英語も身につけたほうがよいです」(25~29歳)

何をしたいかじっくり自己分析
「ごく当たり前のことですが、自己分析をじっくり行い、自分は何をしたいのかをはっきりさせたほうが就活を乗り越えられると思います。私の場合、修士だったので、なかなか採用枠がなく、有名企業メーカーばかり受けて、二次試験から東京や大阪に何度も出向いて、忙しくしていましたが、結局、何がしたいかを考え直した結果、公務員という選択をしました」(30~34歳)

「どんな人と働きたいのか」の視点も大事
「私が就活したのはバブルがはじけた直後でしたが、まだ余韻が残っていたため、結果的にはその後の氷河期を味わわずに済みました。長期のデフレ・不況の中、就活も大変だと思いますが、『会社に就職すること』を目的(目標)とせず、『将来何をやりたいのか』『どんな人と働きたいのか』を考え、乗り切ってください。1年数カ月後、同じ社会人として一緒に働きましょう!」(40歳以上)

5年、10年先のことを思い描く
「嘘で固めたプロフィールで自分の首をしめないように。そして目先のことだけ考えて何でも受ければいいってもんじゃないですよ! 5年、10年先の自分を思い描きながら悩んでください!」(35~39歳)

やっぱり自分を知ることから
「大学4年の時、身長162cm・体重55kgもあったのに自分は太っていないと信じ、客室乗務員ばかり応募していた。今思えば自分をまず知ることが一番大事だと思った」(年齢不明)

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