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味のトレンドは「濃い」から「○○」重視へ

2013年2月22日

コンビニ・スーパーでも「○○」を前面に打ち出したものが人気

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以前好んでいた味は?
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最近好む味は?
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現在「コク」好みでかつて好きだった味は?
現在「コク」好みでかつて好きだった味は?
コンビニやスーパーで選ぶことが多くなった味は?
コンビニやスーパーで選ぶことが多くなった味は?
「コク」を求めるシーンは?
「コク」を求めるシーンは?
「濃い味」を求めるシーンは?
「濃い味」を求めるシーンは?

 味香り戦略研究所がまとめた好みの味に関する調査結果によると、味のトレンドは「濃い味」から「コク」重視に変化しているという。コンビニエンスストアやスーパーで販売される食品や飲料も、「コク」を全面に打ち出したものが支持を集めている。

 20歳代から50歳代の男女500人に、以前好んでいた味を尋ねたところ、「濃厚な味・濃い味」が30%で最も多かった。しかし最近好む味は「コク・旨み・深み」が58%とだんとつでトップに挙げられた。

 現在「コク」を好んでいる人のうち、以前「濃い味」が好きだった人は33%を占めた。「濃い味」以外にも、かつて「甘い味」「塩味・しょっぱい味」「酸味・すっぱい味」「香り」を好んでいた人が「コク」へと移る傾向が高い。

 また、コンビニやスーパーで最近選ぶことが多くなった商品の味わいを聞いてみると、「コク」が51%と最も高い支持を得た。次いで「薄味」(29%)、「甘い味」(22%)、「濃い味」(20%)と続いた。

 「コク」を求めるシーンとしては、「夜に食べる/飲むとき」「家族/友人と食べる/飲むとき」「リラックスしたいとき」がトップに挙げられ、一方「濃い味」を求めるシーンのトップ3は「寒いとき」「極度の空腹時」「元気なとき」だった。「濃い味」は個人的なニーズが感じられるのに対し、「コク」は周囲の人と食事を楽しむなどの共有意識が垣間見られる。

■関連情報
・味香り戦略研究所のWebサイト www.mikaku.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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