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仕事で最も緊張するシーン、その事前策は?

2013年2月14日

緊張しやすいタイプの多くが実は「出たとこ勝負」

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自分は緊張しやすいタイプか(全体・性別・年代別)
自分は緊張しやすいタイプか(全体・性別・年代別)
仕事で一番緊張するシーンは(全体・年代別)
仕事で一番緊張するシーンは(全体・年代別)
仕事で一番緊張するシーンは(性別)
仕事で一番緊張するシーンは(性別)
緊張防止の事前策はあるか(全体・性別・年代別)
緊張防止の事前策はあるか(全体・性別・年代別)

 大阪ガスグループのエルネットが発表した調査結果によると、8割以上の人が自分を緊張しやすいタイプだと認識しているものの、過半数はこれといった対策をとらず、緊張する場に出たとこ勝負で挑んでいる。

 エルネットのファイル転送サービス「宅ふぁいる便」を利用する男女429人にアンケートを実施したところ、自身が「緊張しやすいタイプ」だと答えた割合は40.3%、「やや緊張しやすいタイプ」は44.3%で、合わせて約85%が自分のことを緊張しやすいと認識している。男女別では女性の方が、年代別では若い世代の方が、自分を緊張しやすいタイプと捉えている。

 仕事で一番緊張するシーンは、「社外でのプレゼンや発表の時」(38.0%)が最も多く、次いで「初対面の人と話す時」(21.0%)、「外国人と話す時」(12.4%)と続いた。性別・年第別で見ても1位と2位は変わらない。しかし女性は「外国人と話す時」(9.9%)より「社内でのプレゼンや発表の時」(16.5%)の方が緊張し、一方男性は「社内でのプレゼンや発表の時」(5.3%)より「外国人」(14.2%)や「目上の人と話す時」(7.3%)の方が緊張を強いられることが分かった。

 また、緊張防止のための事前策があるか聞いてみると、6割以上(62.7%)が「ない」と答えた。女性に比べ男性の方が対策に無頓着な傾向が高く、年代が上がるほど対策を講じない人が多い。

 事前策があると答えた人に聞いた具体的な行動としては、会議に参加するメンバーのリサーチや資料作成などの「入念な事前準備」、自分の発言や行動を事前練習する「イメージトレーニング」や「シミュレーション」などの意見が多く見られた。そのほか、「深呼吸」や「温かい飲み物を飲む」「タバコを吸う」といったリラックス手段も挙げられた。

■関連情報
・エルネットのWebサイト www.lnet.co.jp/
・宅ふぁいる便のWebサイト www.filesend.to/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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