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「何か」をやりたい…28歳でカフェオープン

2013年1月11日

「お店を始めてよかった!」~書いて夢を実現

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 カフェを開くのが夢、という女性は少なくない。実際に、会社勤めからカフェを開き、成功させた女性たちの例を紹介する。2例目は、喫茶王国・名古屋の人気カフェ「シャンパンブランチ」だ。

*1例目はこちら ⇒ 30歳直前OL2人で始めたカフェが大人気に★★

外国風のデリカフェに憧れて
28歳でお店をオープン

上浪ゆかり(うえなみ・ゆかり)
1973年生まれ。愛知県出身。旅行代理店勤務を経て、24歳で飲食店修業を始めて28歳で開業。2007年には、トルコ人の夫とともにトルコカフェ「クラル」をオープンした。

 大学を卒業して旅行会社に入った。OL生活は楽しかった。でも、自分も「何か」をやりたいという気持ちに抗しきれなかった。1998年、会社を辞めた。

 24歳だった。

 「お花、イラスト、ケーキなどの分野で手に職を持って活躍している友達が周りにいました。そのパワーに引っ張られたのかもしれません。実家が飲食店をやっているので、食べることに携わりたいなと…」

 ワイン&デリカフェ「シャンパンブランチ」。オーナーの上浪ゆかりさんが、まず目指したのは、当時流行し始めたフードコーディネーターだった。料理学校のフードコーディネーターコースに通いつつ、飲食店でも働くことにした。

 「外国にあるようなショーケースでデリを売る店に憧れていました。当時、名古屋で最初にできたデリ店でアルバイトさせてもらいました。働くうちにお店をやりたいという気持ちが高まりました」

 軌道修正をした上浪さんはその後も数店舗に勤務。ある洋食店はオープニングスタッフを経験することもでき、2000年には米国の料理上手な家庭にホームステイし、1カ月間の「洋風お総菜文化」研修を自らに課した。

 「複数の店で働いたのは正解だったと思います。シェフごとに言うことが違うので、自分の店についてバランスよく考えられました」

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