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腹痛原因「おなかの冷え」、対策は腹巻き

2012年12月21日

20代の2人に1人が冷え対策に腹巻き利用

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 大幸薬品が実施した調査結果によると、いまどきの若者のあいだでは、お腹の冷え対策として腹巻きが支持を集めているという。

 お腹の調子を崩しやすいという20歳代の男女500人に、その原因として頻度の高いものを挙げてもらったところ、最も多かったのは「お腹の冷え」(71%)だった。次いで「ストレス」(63%)、「暴飲暴食」(49%)、「食あたり・食中毒」(27%)と続いた。

 お腹が弱い人のうち、85%がお腹の冷え対策を行ったことがある答えた。試したことのある対策は「温かいものを食べるようにする」(65%)が1位。以下「腹巻きを着用する」(50%)、「肌着を着用する」(49%)、「カイロを貼る」(47%)の順となった。

 試したことのある対策の中で、最も効果的だと思うものを聞いてみると、「腹巻きを着用する」(23%)がトップだった。冷え対策の自由回答では「腹巻を数種類持って楽しんでいる」(29歳・女性)、「パンツと腹巻一体型のものを買った」(27歳・男性)など、腹巻に関してこだわりを持っている人も多く、腹巻き人気の高さを窺わせた。

 しかし、お腹の冷え対策をしっかり実施したつもりでも、お腹が冷えて下してしまったことがあると回答した人は92%にのぼった。

■関連情報
・大幸薬品のWebサイト www.seirogan.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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