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20―30歳代男性は“家事メン”傾向に?!

2012年12月20日

40歳以上の既婚男性は約半数が「家事に興味ない」

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家事メンのタイプ分類
家事メンのタイプ分類

 パナソニックがまとめた調査結果によると、若い世代の既婚男性は6割以上が家事に興味を持ち、半数以上が積極的に家事に参加していることが分かった。

 20歳―30歳代の既婚男女各200人と40歳代以上の既婚男性100人を対象にアンケートを実施したところ、40歳代以上の既婚男性は55%が家事に「興味が無い」と答えたのに対し、20歳―30歳代の既婚男性は62%が「興味が有る」と回答した。

 家事に興味を持ったきっかけは、20歳―30歳代の男性では「ひとり暮らしの頃からの習慣で」と「夫婦で話し合って分担した」がともに33%で1位、これに「子供ができたから」(28%)が続いた。40歳代以上の既婚男性では「ひとり暮らしの頃からの習慣で」(32%)が最も多く、「夫婦で話し合って分担した」(28%)、「テレビでの料理番組(家事をする男性)を見て」(13%)の順となった。

 20歳―30歳代の既婚男性に、自身が積極的に家事に参加していると思うか尋ねると、56%が「積極的」と答え、「積極的ではない」が20%、「どちらともいえない」が24%だった。妻の立場から見ても、56%が夫は家事に積極的だと答えており、互いの認識にほとんど差は無かった。

 家事に積極的ではない男性にその理由を聞いたところ、「忙しくて時間がない」(27%)と並んで「手伝うと余計に文句を言われる」(27%)がトップだった。対する妻の見方は「もともと手伝う気がない」(61%)が群を抜いて多かった。

 パナソニックは今回の調査結果をもとに、家事に少しでも参加している男性を包括して「家事メン」と呼び、4つのタイプにまとめた。すなわち、家事に対する意識が前向きで家事を楽しみながら積極的にこなしている「本格家事メン」(35%)、家事に対する意識は前向きだが家事への参加はきまぐれな「趣味家事メン」(35%)、楽しんではいないが実態として多くの家事を担当している「やらされ家事メン」(14%)、家事参加頻度は平均より低くできればやらずに済ませたいと消極的な「アンチ家事メン」(16%)に分類される。

■関連情報 ・パナソニックのWebサイト http://panasonic.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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