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大掃除、半数が「夫の取り組みに不満」

2012年11月5日

大掃除、夫婦の担当は妻がキッチン、夫が窓

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2011年の大掃除で配偶者の取り組みに満足したか
2011年の大掃除で配偶者の取り組みに満足したか
2011年の大掃除で配偶者の取り組みに満足した理由
2011年の大掃除で配偶者の取り組みに満足した理由
2011年の大掃除で配偶者の取り組みに不満だった理由
2011年の大掃除で配偶者の取り組みに不満だった理由

 ダスキンが全国の20歳以上の既婚男女を対象に実施した大掃除に関する調査の結果によると、2011年の大掃除で妻の取り組みに「満足した」と答えた夫は79.5%だったのに対し、夫の取り組みに「満足した」という妻は50.9%にとどまった。

 「不満」と答えた人は、相手が大掃除に「積極的ではなかった/参加しなかった」ことを理由に挙げる人(76.9%)が最も多かった。男女の違いを見ると、妻は夫が積極的かどうかに重点を置く傾向が強いが、夫はそのほかに「手際」「汚れの落ち具合」「時間」といった要素を要求する人が目立った。

 2011年の大掃除で夫が担当した場所は「窓・網戸」(50.2%)が最も多く、主な理由は「家族がしない/できない場所だから」(37.7%)だった。一方、妻が最も担当したのは「キッチン」(79.4%)で、主な理由として「自分が一番よく使う場所だから」(71.9%)が挙げられた。

 配偶者に言われたらお掃除のやる気がアップする言葉を聞いてみると、「ありがとう」といった感謝の言葉のほか、「やっぱりパパじゃなきゃできないね」「引っ越してきたときみたいにきれいになったね」など評価や賞賛の言葉、「2人で頑張ろう」「掃除が上手だから頑張って」など応援の言葉が効果があるようだ。中には「掃除が終了したら外食」「酒の肴を一品追加」など、褒美を期待する声もあった。

■関連情報
・ダスキンのWebサイト www.duskin.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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