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遠くの親とのコミュニケーションは?

2012年10月16日

約3割が「週に1回以上連絡を取る」

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日ごろの親とのコミュニケーション頻度
日ごろの親とのコミュニケーション頻度
毎年お盆や年末年始に帰省する頻度
毎年お盆や年末年始に帰省する頻度
デジタル派が活用するコミュニケーション手段
デジタル派が活用するコミュニケーション手段

 NTTコミュニケーションズが、親と離れて暮らしている30歳から49歳の男女1000人にアンケート調査を実施したところ、毎日親と連絡を取っている人(6.9%)を含め、約3割(29.4%)が週に1回以上親と連絡を取っているという。

 また半数以上(51%)が毎年お盆や年末年始などに実家に里帰りすることが「多い」と答え、帰省シーズンを慣習通りに活用していることが分かった。

 親と連絡を取る方法を尋ねると、パソコンや携帯電話のメール、あるいはインターネット通話といったデジタル手段のみを使うデジタル派が50.0%と最も多かった。手紙や固定電話などのアナログ手段のみを使うアナログ派はわずか19.3%で、デジタルとアナログ手段を併用している人は28.4%だった。

 デジタル派が最も活用している手段は「携帯電話・スマートフォンでの通話」(88.4%)、2位に「パソコン・携帯電話などの文字メール」(44.0%)、3位に「パソコン・携帯電話などの画像付きメール」(14.4%)と続いた。

 デジタル派とアナログ派における親とのコミュニケーション頻度の違いを見てみると、週1回以上の高い頻度で連絡をとっている人は、デジタル派が31.8%でアナログ派の20.2%より10ポイント以上高い。帰省シーズンに里帰りをする頻度が「多い」と答えた割合は、デジタル派が52.8%、アナログ派は44.0%だった。デジタル派はいずれも全体平均(29.4%と51%)を上回った。

 また、日常的に親に写真を送ることが「頻繁にある」「たまにある」と答えた割合は、デジタル派が33.2%、アナログ派は21.8%だった。写真を送る理由を聞くと、デジタル派の77.7%が「親が喜ぶから」と答えており、デジタル派(58.5%)はアナログ派(51.3%)に比べて「親孝行をしたい」という明確な意思が強い傾向にある。

■関連情報 ・NTTコミュニケーションズのWebサイト www.ntt.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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